2012年度入社の新卒(ビジネスコース)の配属先が決まり、いよいよ今月から現場での実務がスタートします。


TMNには女性の企画職が2名配属となりました。また、今日は、管轄内でメンターとなった別会社の新卒とランチをしました。


そんな彼女たちや彼らに伝えたいこと。


「新卒のスタートラインは同じではない」


これは、藤田社長の言葉ですが、今年は例年にもましてそう感じてます。


ネット業界はスマホやSNSやクラウドサービスの普及によって、かつてないほどビジネスの裾野が拡がっています。


世界中で新しいサービスが立ち上がり、また、会社や個人が名乗りを上げて、当然サイバーエージェントの新卒社員にも既にビジネスレベルで様々な経験や実績を持った人がいたります。


実際、今月からスタートするSAP管轄での実務においても、ある新卒は内定者時代に立ち上げたサービスのプロデューサーをしたり、また、ある新卒は先輩プロデューサーの後任としてプランナーをしたり、CS業務に就いてソーシャルアプリの仕事をゼロから学ぶ新卒もいます。


そこで大事だと思うのは、どんなスタートラインであっても、今の自分に出来ることから組織に貢献できる役割を考え、先輩や上司ときっちり目標設定をして欲しいということです。


「新卒のスタートラインは同じではない」


一見、とてもシビアな言葉に思えますが、人によってスタートラインが違うということは、見方を変えれば、それだけ現時点で「期待されている成果」が人それぞれあるということだと思います。


これはとてもポジティブな話し、チャンスだと考えられるはずです。


成果が定義されているのは具体的な目標設定の助けになるはずですし、努力の過程には、つらいことも、不安になることも、あるかもしれませんが「視点を高く」持つことが大事だと思います。


今年もSAP管轄横断でメンター制度を導入しているのもきっとそんな思いがあるからです。


ただ優秀な人ではなく志しの高い人と付き合うこと、これも藤田社長の言葉ですが、きっと新卒にとっても大事なことだと思います。


一生懸命な新卒には先輩も上司も一生懸命に向き合うものです。


まずは、この半期、一緒に頑張りましょう!