自分はもう「出来るようになった」つもりで
通り過ぎてきたことの
本質だったり重みだったり厳しさだったり
そういうものをあらめて想い出させてくれる
経験ってすごく貴重だなぁと思った2泊3日
本当は日々その積み重ねの上にあって
だから、きっと、毎日、毎日、毎日、毎日
忘れずに意識して行動してなきゃだめなんだけど
僕も含めて、普通にそれを
出来ている人って多くない
どんな仕事や職業にも「基礎」や「基本」があって
それは、本来、いつまでも錆びないように
日々磨き続けなきゃいけないもののはず
だけど、基礎の上に成り立つ「技術」はすごく省エネだし
経験を積めば積むほど(それに地位の獲得も加わって)
それだけで何とかなってしまうことが多くなる
それも一つの成長なのかも知れないし
あるいは立場や職務で言うマネジメント
なのかも知れない
でも、時々、鏡の中の自分を見るように
基礎(骨格)の上に乗っかってるそれは
本当に、「筋肉」なのか?
それは、「贅肉」じゃないのか?
ありのままの今の自分を見つめなおして
受け止めるってことをしなくちゃいけない
と思った
そして思わずハッとして
恥ずかしくなるくらいで、ちょうどいいと思う
だから、この新卒合宿のような教えることで
逆に教えられる経験はとても貴重で有難い
こんな経験をさせてくれたみんなに
あらためて感謝したいと思いました
本当にありがとう
