新しい組織で活動し始めて

4ヶ月が経とうとしています



部門自体が新設された組織でもあるため

色んな戦略や施策を常に動かしています



僕の中でも常に20案くらいストックがあって

そのうち10案くらいがタイムリーに走ってる

そんなイメージです



※ここが今の仕事の醍醐味ですねウキウキ

  適度なプレッシャーもありつつ…汗



当然、僕一人では全て出来ないので

メンバーや部門内外の色々な協力者

の力を借りて進めていくわけですが



最近、各プロジェクト担当者の

気になる「進捗報告」の場面で



定性的な「利点」と

定量的な「成果」を

混同している?ケースがチラホラ



気を付けたいのは、一見上手くいってるように

思う取り組みもここが区別できていないと

その「効果」を疑ってしまうのが僕の性分



この場合

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ex> 強化したい分野の専門営業チームを作ったと仮定


  「事例を整理しやすくなった」

  「情報収集も資料作成も効率的になった」

  定性的な利点でありやる前から分かってたこと


  「案件化する数が増えた」

  「○○の改善で更に決定率は向上できる」

  定量的な成果として次のアクションにつながる

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同じ「進捗報告」でも大きな違いが出ると考えている



確かに広告会社は突発的な仕事が多くて

1ヶ月を振り返ると、月初考えてたのと結果

全然違う仕事をしてたってことも少なくない



僕も現場時代は 「結果オーライ」

みたいな経験は何度もありましたw



ただ、会社全体がそうであってはいけないので

新しい戦略や施策の評価きちんとできる循環を

創っていきたいと思っています



上手くいったことも、そうじゃなかったことも

次の1手につながる「発見」を導き出すことひらめき



以上、自戒の念を込めて