よく「顧客満足度を高める」と言うが
これが顔の見えない顧客に対する
形骸化したメッセージになっていないかは要注意
組織にとっての「顧客」も
現場にとっては『個客』であるべきだと思うからだ
“どこどこ”の“誰々さん”に満足してもらう
そういうイメージが凄く大切
こういう話しの例えには、サザエさんの
「三河屋」のサブちゃんがよく登場する
用がないのに顔を出し
小話をして帰っていく
一見、非効率に見える行為も
お得意さんを抱え込むための
営業術にも思える
提案機会自体が限られる市況においても
・情報提供を楽しみにしてもらう
・提案内容に感謝してもらう
こういう関係性を自信をもって『個客』と築くのが
営業の腕の見せ所なんだと思う