最近の原油高で
アメリカの消費動向が
落ち込んでいるみたい。



みんな遠出をやめて
家でゆっくり休日を過ごす。



そんなスタイルを


Stay+Vacation
 = StayCation


という造語で
表現するらしい。



自動車の販売は低迷し
代わりにスクーターが
売れていたり



一方で薄型テレビは

好調に販売を

伸ばしているとの事



ちなみにテレビは

Panasonicが

人気みたいです。



日本でも薄型テレビは

相変わらず好調ですね。



また、地方都市では

中古軽自動車の販売が

増加していると聞きます。



このように投機マネーの存在とか

マクロで見ると構造が複雑化して

中々理解が難しいマーケットでも



人々の消費動向は実に

シンプルだったりします。



こういう人々の消費動向が

変化する潮の目の時期は

逆にチャンスだと思います。



日本でも戦後最長の

好景気が終わりそうです。



この先数年は混沌とした

また新しい変化の時期を

向かえるのでしょうか。



ちなみにネット業界から見ると

消費者の在宅率(時間)が

高まる動きは好機会ですね。



社内でも新規事業の話題が

盛り上がるこの時期



個人的にも色々と

考えてみたいと思います。