最近、将来的に『事業』を作ることを
考えた時に重要だと思っているのが
「コンセプトを設計する力」
で、ある
コンセプトというのは、いわゆる
概念や観念のことで
事業や商品、サービスに一貫して貫かれた
核となる発想や視点・観点のことを意味する
よく、会社は経営者の器以上に大きくならない
とか言うけど似たようなことなのかも知れない
例えば
ディズニーランドは遊園地ではない
リッツ・カールトンはホテルではない
Googleは検索エンジンを開発している会社ではない
こういう例は分かりやすい
詰まるところ彼らのビジネスというのは
そのコンセプトが優れているのである
自社を何と定義するか
その言葉(概念)の持つ力は凄く大きい
そう考えると、エンドユーザーに届くサービスや
それを実現している技術力や組織力というのは
あくまでファクトの一つなのかも知れない
そんな事を考えていると
最近、オッと思った記事。
PRESIDENT 2008/07/14
分かりやすい例えですね。
かつサービスの可能性(広がり)を感じさせる
コンセプト設計だと思います。勉強になります。
これからは新規事業を考えながら
今までにないコンセプトのある事業を考える
そういう発想や思考を鍛えていきたいと思う