Bird portの帆和です。
最近、
政治が変わりはじめているかのように
政治家の方の会見が面白いですね。
メディアの方が
「こんなやり方はおかしいんじゃないか」
と糾弾する質問をするのですが、
政治家の方が話しているのは
二極に分かれ、どちらが与党で
どちらが野党になるかの話ではなく、
みんながそれぞれの知恵を持ち寄って
良い解決策を作っていこう。
その為には、与党につくのか、
野党につくのかというのは関係なくて
誰も過半数を取れない中で
どうやって決めていくのかの
方法を作ろうとしているんだ。
ということなんだと思います。
でも、今までのやり方の中でしか
見られない時には、
そのやり方って違うんじゃない??
と思ってしまうんですよね。
自分が今まで見えている範囲の外に
相手の目的がある時、
自分からはきっと、
「はっ?!そんなことして無意味じゃない?!」
とか
「そんな選択するなんてひどいっ!」
とかそんな風に見えることが
あると思うんです。
これって、今の社会と同じなんだなあ。
色々な価値観の人がいる中で
どうやって社会を進めていくのか
何を善しとするのか
それをどうやって決めていくのか
方法を作ろうとしている。
何かを責めて、敵を作って
みんなの攻撃の気持ちや
対立を使って
自分の意見を通すやり方を
変えようとしているように見えて
嬉しくなってきます。
今までは
多様な意見の中での
最大数の意見というのが
あったから、
過半数の与党が決めていく政治で
なんとかなっていたのでしょう。
これからは
そうはいかなくなってくるんだろうなあ。
ますます
自分が正しいかダメかではなく
自分がどうしたいか?
が大切になってきそうです。
私自身は
自分がどうしたいかを
見るのがとても苦手です。
見ないようにする癖が
身についていると言えるくらいに。
すぐに、自分が何かダメなんだとか
仕組みがなってないんだとか
何かを責めて
諦めてしまいがちです。
そんな一部しか見えない見方を
もっと広くするように
練習しているところなんです。
ちょうど1年前
勤めていた会社になぜか
行けなくなってしまいました。
なぜ行けなくなったのか?
そこから何をしていったのか?
どんなスモールなステップで
練習してきたかを
少しずつ
書いていきたいと思います。
