いやー。大変だった。。。
乳がんかもしれないストレスからなのか、
免疫力低下して、もともと悪い扁桃腺(除去術したんだけどね。炎症は起きるんですよ。発熱しないけど)にウィルスが入ったのかのどがものすごく痛くて、だるくてつらい。
1週間寝込む。
3/3に予約なしで総合病院へ。
混雑のため、診察は無しで、超音波検査のみ。
診察は6日へ。
6日 超音波検査の結果、左胸の超大のしこりのほか、右にも
3個しこり発見。
良性のものと思われるが、念のためマンモグラフィとMRIと針生検。
MRIは生理後、排卵までの間でないと正確なものがでないとのことで、日程を聞かれる。
このところ精神的に不安定なのが続いているので、かなり不順だった。17日ころが希望だったが、17日だと10日ほど予約でいっぱいだったので、14日にされた。
14日って終わってないんじゃ。。。と、思ったが、まぁ、流れに身を任せた。
マンモグラフィ痛すぎ!脇汗はんぱない!
14日 生理を早めに来てもらうために命の母Aを飲み続けたのが幸いしたのか、もともと決まっていたのか、13日に生理が終わり、14日にMRIと針生検を受ける。
MRIは造影剤を注射するんだけど、針がぶっとい。
なかなか痛い。
その針を腕に刺したまま、MRIの機器にうつぶせで入る。
検査中はうっさい。耳元で工事をずっとされている感じ。
しかもゆれたりする。
うつ伏せで時間もわからないし、変な音はするし、大きな音だし、
結構なストレスだなぁ。と、思いながらも、いま住んでいるアパートが
子供の叫び声が半端なく、子供いない昼間は外壁工事でものすごい音がしているので、結構慣れているから平気だな。なんて思ったり。
その後、針生検。
これ、すごいね。
胸にふかーいところまで注射さして局部麻酔。
(え?こんなに針入れるの?って体の中まで針を感じる恐怖)
そのあと、バッチン!バッチン!って太いステープルをさすような
衝撃。(局部麻酔のため痛くない)
看護婦さんが止血のため10分も胸を押し続ける。
検査結果は24日。
造影剤はほとんどの人が副作用ないらしいけど、私は頭痛があった。
頭痛とだるさで、具合が悪かった。針生検も心臓の近くに局部麻酔だし、体に負担あるのかも。
検査で病気になりそーですよ。
やっぱり癌検査ってこわいな。
二度と受けたくないな。と、思った。
24日 しこりは良性らしいけど、3cmの大きなしこりなので、悪性になる可能性が高いらしく、手術で除去することに。
ぎりぎり局部麻酔で除去できる大きさなので、日帰り手術。
一番望んでいた結果に安堵。
(こんなに大きなしこりを抱えて生きるのもどーなんだろ?と思っていたので)
母親に手術につきそってもらうため、飛行機の手配をして、母親もきてくれるし、よかった~♪
4月末の手術
きっと誰に話しても信じてもらえない話だとおもうのだけれど、
実は、私はしこりを発見したとき、あ、乳がんになってしまった。と
思った。
旦那と2人きりで松江で生活していると癌にまでなってしまうのか。
と、達観に近いような心境だった。
母親に電話したときも、「乳がんかもしれない。」と伝えた。
そのあと、母親は知り合いの住職さんにお話しし、ずっと私のためにお経を読んでくれていた。
検査をうける3日には、乳がんではないかもしれない。という思いに変わっていた。
でも、とにかく苦しくて、疲れて、↑に書いたように、扁桃腺が炎症を起こして1週間のたうちまわった。母親に話したら、大病が消えるような奇跡が起きるときはのたうちまわるものだ。と、言われた。
(母親は大腸がんが奇跡的に小さくなってレーザーで除去できたことがある)
ともあれ、夫と一緒に暮らすことは3cmの巨大なしこりを胸に作ってしまうほどのストレスである。ということは忘れてはいけないことだと思った。