3月の連休に2泊3日お一人様30,800円の旅行に行きたかったら、前の年の7月16日の発売日から2週間以内に申し込みした人しか希望した新幹線の席は取れないんだよー。

3月の旅行は10月に申し込みしても、遅いんだってさ。

外れた人には、片道4,000円の追加料金でグリーン車を薦めるのが常套手段で……往復で8,000円追加料金を払えば旅行に行くことが出来るよ、とメールだけで案内がくるよー。
そのメールには更に、キャンセルする(連絡不要とのこと)か期限切れ(2月26日まで)でキャンセルするぞってことが書かれてるぞー。

楽しみにしていた旅行が行けなくなっても、誠意のない定型文メールで、終わりだよー。













さすがに。
11月の三連休と3月三連休、2回連続で「旅行行きたきゃ追加料金一人8000円」って言われると、旅行会社(一社じゃないよ)を信じることはできないねー。

旅行の計画は半年間どころか7、8ヶ月から申し込みしないと泣きをみるよー。

 役に立たない無駄知識、その4。


 じゃんぼじぇっときのエンジンは、目に見えて火を噴かないよー。
 更に、その後にキラキラしたきれいなものがでていたら、それはかなりヤバい状況だよー。


 うちのねーちゃんからおしえてもらった、無駄知識ー。

 

 




 

 







 

※初めて姉が海外へ行った時の帰りの飛行機での出来事。

 窓際に座っていた姉は、隣の友人に「エンジンって火噴くんだねー」と語りかけたら、眠かった友人は「うんうん」と頷いただけだったそうだ。
 その後、エンジン部分からキラキラしたものが出てきたそうだ。また友人に「キラキラしたのが出てるよー。奇麗だねー」と語りかけたら、眠かった友人は「うんうん」と頷いただけだったそうだ。
 その飛行機は離陸後1時間ほどで元の空港へ引き返した。
説明がないまま違う飛行機に乗せ換えさせられて、定刻を随分と過ぎたが無事に帰ってきた。
 
 数年後。
 TV番組で『飛行機危機一髪』みたいなのがやっていて、あわや墜落か?という飛行機が燃料を捨てている再現シーンがあった。
それを見た姉が「あ、これ見たことがある!」と言った。

 姉はその時、自分が乗った飛行機がどういう状況下にあったのかを初めて知った。