1999年3月27日にお亡くなりになって、もうすぐ17年。
今でもこんな記事がゴシップ誌に掲載されるなんて、嬉しいやら悲しいやら……。

 嘘ばっかりだけど、全部嘘ではないけれど。
 変なとことは指摘しておこう!

・沖田の叔父
 父方にも母方にも、おじさんはいたそうです。 
 しかし、置鮎家は極端に親戚付き合いのない家だったそうです。
付き合いがあった血族は、おじさんただ1人だったそうです。
 あとは、血のつながりはなかったけれど、兄弟二人の姻戚とは取り敢えず付き合いがあったです。
 もしご存命なら80歳前後。
 この方がどなたなのか、非常に謎です。
  仮にも、本物なら、甥っ子を『沖田君』なんて言いますかね?
『沖田浩之』は芸名ですよ。
Wikipediaにだって、本名【置鮎 広之(おきあい ひろゆき)】載ってるし。


・棺桶に花を入れながら、それぞれ別れを惜しんでいた時
 お兄さんは泣かなかったそうです。
なので当然ながら『突然、お兄さんが堰を切ったように泣き出して“俺に責任があるんだ。浩之には借金の連帯保証人になってもらっていた”と言ったのです』
なんていうことはなかったそうです。
その場にいた人から聞きました。






 名前についてはわかりやすく芸名を用いて書いたのかもしれませんけどねぇ(苦笑)。

 ねぇねぇ、誰に取材したの?
 ねぇねぇ、どこまでが本当の話なの?




 あ。
 奥田瑛二さんご夫妻は、お葬式に際して最初から最後までとてもよくしてくださったそうです。
 霊前に5分もいなかったけど、外に出て30分以上も取材陣に説教じみた話をとくとくと語っていた人とは大違いだったそうです。