一昨日、昨日と、夢のようなトークショー&楽しい仲間との過ごした時間から一転、今日はブルー。
昨日の午後2時半過ぎの、ゴーオンブルーな方くらいな、ブルーな気分です。
こんばんわ、ばるかです。
京都の楽しい様子は、嫁ことMAUやら皆様のブログにてお楽しみくださいませm(_ _)m
で、何がブルーな気分なのかと申しますと。
会社のタイムカードを押す直前で聞こえてきた言葉。
今日は夕方から役員会議やってました。
「どうして台帳がちゃんと出来てないんだ!」
おもわず、手が止まりました。
台帳とは、工事台帳。
うちの会社の施工した工事全てを記載して、請求書発行日、入金日などを管理する台帳のことです。
その記入担当は、自分です。
直営主任(植木職人の部隊のことを、直営、といいます)が、怒鳴ってました。
どうやら、直営のした仕事が、台帳に記載されていない、と怒っているようです。
取り敢えず、仕事の流れ。
仕事が決定する。
↓
仕事の担当者が『開始票』を作成。
↓
経理に提出。
↓
総務(自分)にて、工事台帳に記載。
↓
三枚綴りの開始票を、営業部、直営、経理に振り分けて、ファイリング。
↓
工事が終わると、直営分の開始票が経理→総務に回ってくる。
金額やら完了日が記入されている。
↓
総務で請求書作成、発送。
と、簡単にはこんな感じ。
直営主任は、自分の作った開始票を総務(つまり自分)が失くしたと激昂してました。
まあ、以前は確かに自分が失くす事が多かったんですが。
なので、まず最初に経理に回り、経理課長がチェックしてから総務へ、という流れになりました。
だから、経理課長のノートに載っているのに台帳に記載がなかったり、開始票がないと、自分(総務)が紛失、経理課長のノート載っていない仕事は、最初っから開始票が提出されてない、ということなんです。
このシステムになってから、自分が開始票を失くすこともなくなり、尚且つ直営主任が「出した」と言い張っているが、開始票の提出忘れが多いということも見えてくるようになりました。
ついでに、工事台帳は経理課長と営業部長が毎日チェックしてます。←それだけ自分に信用がない、ともいえますが。
だから、「開始票の紛失はない」と営業部長と経理課長が、自分のフォローをしてくれてました。
嬉しいことです。
涙出そうでした。
それでも、直営主任は「総務が失くしたんだ!」と叫んでました;;
しかし、既に退社時間30分過ぎで、自分が残っていたから解決するわけでもないので、そのまま帰ってきました。
だけど、確実に明日の朝には怒られる(多分、直営主任の八つ当たりがある)こと決定なので、今、非常にブルーな気分です。
自分の能無し加減に、自分でもイヤになってきます(T-T)