高校の先生とか、中学校の同級生とか、小学校の同級生とか。
雑踏のように集まっていて。
随分と懐かしい顔が揃っていたなぁ。

そん中で自分、叫ぶんです。

「G組だったやつ、いないか?」

中学校時代は、A組からI組までありました。
自分は、3年H組でした。
向こうの方に、3人、見つかりました。

人混みを掻き分け、近づきながら、
「なあ、Mが……」



そこで、目が覚めました。
嫁に起こされたんです。
そうだよね、もう八時半だったもんな。


……遅刻だよ!(((゜д゜;)))

えー、会社には、間に合いました(*´Д`)=з
ギリギリセーフ!


夕べ、書いたばっかりだったのに。
「夢でもいいから」
なのに、あいつは夢ん中でも、死んでんの。
おばさんに「他にそんなに知らせなくても」と言われてる。
でも、自分は誰かに伝えたい、みたいだ。
この一ヶ月、何度も誰かにMの死を伝えようとする夢を見ます。


夢、なんだから。
夢ん中、くらい。
夢ん中、だけでも。


だけど。

自分の見る夢は、現実に近いものが多いです。
だから「あ、この光景、夢で見たことある」が多いかもです。



でも、夢は夢なんだから。
夢ん中くらい、夢らしくてもいいじゃないか。




今日は、Mの月命日です。