占いって信じる? ブログネタ:占いって信じる? 参加中

信じます。

まず興味を持ったのは、星占い。
岩波書店の『星座を見つけよう』という本で星座に興味を持ち。
ねえちゃんの小学館のふくろう文庫『ほしとせいざのものがたり』を読破し。
そして、星座占いを知りました。
その次は、血液型。
小学生の時には『ハーピット』という占いゲームが流行ったので、星座と血液型を合わせた相性占いが主流でした。
なので、未だに「○○座の○型と△△座の△型の相性は?」と聞かれれば、即答できます。
これが役に立つのは……今となっては『アンジェリーク』やる時くらいですかね(苦笑)。
この占いで、一番聞かれて返答に困ったこと。
「やぎ座のO型とてんびん座のO型の相性は?」
……。
「努力次第」
と答えておきました。
それに、空前の占いブームなんてのもあったので、タロット占いなんかも流行りました。
どちらかというと、カード集めに夢中になってたな、自分。


専門学校の時。
自由選択授業にて『占い』という授業がありました。
何の占いか分からないけど、参加。
一番初っ端に「生年月日を言って」と。
生年月日を言っただけで、言われました。
「あなた、虫好きでしょ」
言われた途端に、絶句しました。
大当たりでした。
どうやら「変わった趣味がある」と出たそうです。
それが『虫』か『カメラ』か。
後は本人を見て決めたそうです。
先生の占いは、九星気学を基にした占いでした。
先生に陰陽五行説と方位学について教えていただきました。
山下先生に教えていただいたことは、自分の人生において、大きな財産です。

その後『算命学』というのも、ちょっと齧ってみました。
こんな質問が出ました。
「同じ年同じ月同じ日同じ場所で生まれた人達の命運は一緒ですか?」
偉い先生は、いいました。
「育つ環境によっても、変わります」
もうこれ以上、占いを突き詰めなくてもいいかな、と思った一言でした。

と言う訳で。
占いは信じてますが。
占いによって動いたりしますが。
世の中、占いが全てではないと思います。
それによって、全部決められちゃうって、つまんないじゃないですか。
占いは、ある種の、人生の潤滑油。
迷った時に棒を倒して方向を決めたり。
他の人との話題になったり、気休めになると、いいと思う。
良いことはそうなるように信じて、悪いことはそうならないように気をつけて。
誰だって、いい方向に行きたいもんね。

過ぎたるは及ばざるが如し。

一番信じるべきは『自分』(笑)。

最後に。
自分にとっての『占い』とは。
研究対象、かな?

占いの館 by Amebaリクエスチョン