血液型の本、読んでみたい? ブログネタ:血液型の本、読んでみたい? 参加中

久々になっちゃいました。

読んで……みたいです。

興味なければ、とことん興味ないんですけど。
でも、ちょっとでも興味が出ちゃうと……という、自分はB型です。

夕べのこと。
CMで3つくらい質問があり、すべてには~いっ!と手を上げたら『B型の本』のことでした。
これで興味が湧きました(笑)。
横にいたねえちゃん(A型)、嫁(O型)がテレビに向かって喜んで手を挙げている自分を見て、呆れてました。
ちなみにその質問は。
「周りが盛り上がると、テンション下がる」
「周りが沈むと、テンション上がる」
みたいなこと言ってました。
見事に大当たり!
自分盛り上がる、周り盛り下がる!
まるで茶の間がCMの一部のようでした。


血液型は、占い、というよりも統計学っぽいですね。
「この血液型には、こういう傾向の人が多い」
と考えて、参考にすると面白いものです。

あ、でも。
他の血液型の方。
B型の本を読んで、涙ぐまないでくださいね。
多分。
書かれていること、ほぼそれが真実で現実ですから(苦笑)。
そして、B型がそれを読んで納得しようと、反発しようと……しても、ただそれだけですから。
反省なんてしないですから。
それが、B型です。


じいちゃんがいて、8人家族だった頃の我が家の血液型分布。
 B型:自分
AB型:じいちゃん。父親。
 A型:ばあちゃん。母親。おばちゃん。ねえちゃん。弟。
叔母さん(父親の妹、おばちゃんは次女)宅は。
叔母さんA型、おじさんといとこ4人はO型。
なので、小さい頃はよくいじめられたり、仲間外れにされたもんですよ、自分。
でも、めげなかったですねぇ。
小学校二年生の時、医者においてあった読本(その内容は、母親と胎児の血液型の不具合で、新生児に黄疸の症状が出る確率がどうとか、という話だったかと)を読んで「自分がどうしてB型なのか?」と家族に解説しましたから。
父親がAB型、母親がA型。
母親の両親はO型(祖父)A型(祖母)だから、母親はAO型。
生まれる子供は、AA型、AO型、AB型、BO型のいずれかとなる。
だから、自分はB型でもおかしくない!と。
本人えらく真剣だったのに、家族は全然理解してなかったなぁ……。
この法則、俗に言う『メンデルの法則』ってやつですね。
高校一年生の生物の授業で、ちょっと聞いただけでわかったといい、先生に驚かれました。
でも、その後に解説したら「すごい」と驚きつつも褒められました。

人間万事、塞翁が馬。
ピンチがチャンス、ってやつですね(^-^)

自分、B型でよかった、っていつでも思います。
そこで、自分が思うこと。
B型の根底は『根性』だと思います。
『不屈』とか『反骨』とかもいいけども。
根性、根性、ド根性。
だけど。
努力と粘り強さ、って言葉がどこにもない。
『根性』と『飽きっぽさ』を同時に持っている。
それが、B型です。

どんなもんでしょう?

自分、まだ流行の血液型の本、読んでないですから。
読んで、勉強しないとですね(笑)。

でも、血液型を始め、人を知りたかったら、じっと『人』を観察すること。
多分、それが、最重要。
本を読んだだけで、
「あんたは何型だから、こうだ!」
と決め付けてしまうのは、悲しいことです。
これでどれだけひどい目に遭ってきた事か。

あくまでも。
血液型は参考に。
血液型の本も、参考に。

最後に。
昔聞いた、偉い占いの先生のひとこと。
「同じ生年月日、同じ時間、同じ場所で生まれた人の運命は、一緒なのですか?」
との質問に対して。

「育った環境によって、変わります」

お父さーん、お母さーん。
あなた方の子供は「何型だから……」じゃあないんです。
重要なのは、あなた方の、背中です。

血液型は参考に。
血液型の本も、参考に。

あ、血液型の本の話になってないや(苦笑)。
どの本が良かったか、教えてくださいm(_ _)m