ここ暫く続いていた、転居についてのことが、一段落しました。


覚え書きとしての経過。


8/19  18:00 9月分の家賃を持っていく。大家受け取る。
8/19  19:00 大家夫婦が突然尋ねてくる。、
          9月始めに取り壊すことにしたから、他を探してくれ。
          敷金、礼金は返す。
          詳しいことは不動産屋に話してあるから、そちらから聞いてく

          れ。
8/20・21     不動産屋、定休日。
8/22       昼休みに不動産屋に聞きに行く。
         不動産屋も8/19に話を聞いた、とのこと。
         日がいいので、9/11に取り壊すことに決定した。
         9/10に入居者に出て行って欲しい、と不動産屋に説明があっ

          たことを聞く。
         明確な理由は言わない、聞かなかったとのこと。
         大家から入居者へ話をするようにと話した、とのこと。
         不動産屋曰く、無理、無茶な話だが、ありえない話ではない、

          とのこと。        
         不動産屋から、転居先の初期費用、引越し費用は出すように

          と言った、 とのこと。        
         不動産屋で物件を探すも、条件を満たすものなし。
         「他も見るといい」と言われる。
8/23       条件の合うところを、他の不動産屋にて見つける。
8/26  9:00  見積書をもらう。
8/26 19:00  新居の見積書を大家に見せる。
8/26 22:00  大家から下記の提示。これで納得しろ、とのこと。
    
大家が支払うと言ったもの
引越しに掛かる費用
敷金、礼金は全部返す

大家が支払う、と言った金額

敷金     110,000
家賃(6ヶ月)348,000
9月分家賃 58,000
引越し・お礼 84,000

合計     600,000


8/26 22:00  納得できない旨を伝えに行く。
         大家の手書きの明細の内容では、納得いかない。
         納得できない部分。
         ・何故6ヶ月分?←「こちら(大家)の気持ちだ」とのこと。
         ・必要のない、もしくは日割りとなるはずの9月分家賃を、ここ

に含んで返す、ということ。
         ・敷金の金額が違う。
         ・引越しの費用はまだ出ていないのに、既に「引越し・お礼」と

いうよくわからない項目がある。
               
        
         最初と話が違うと言うことを伝える。 
         こちらからの条件
         ・敷金の全額
         ・転居先の初期費用すべて
         ・引越し費用すべて
         ・さらに「現家賃と新家賃との差額を契約期間分(10,000×6)を

          出して欲しい」を要求。
        
         大家の返事。
         60万、これ以上の金は出せない、納得しろ、とのこと。          
 
         確認したこと。
         「立ち退きですか?」との質問に「立ち退きだ」とのこと。
         「どうしてこうなったのか?」との質問に「(大家の一家が)引っ

         越すから」とのこと。
        
8/27 8:25 大家から電話。
         夕べの金額で納得できないのなら、契約満了まで住んでもい

         い。
         退去時には、敷金しか返さない。
         部屋の使用状況により、金額を差し引く。
 もしくは、そちらが掲示した金額を支払えば出て行ってもらえる

         のか、とも言われた。

         

         こちらの返答
         引越しの話は進んでいる。
         出る意思はあるが、夕べ掲示された金額では納得がいかな

         い。
         こちらの明細を作成するので、それを考慮に入れ、話し合いを

         したい。


今現在の時点にて、明確な退去理由は説明されていない。


8/27 午後  自作した要望書をもって、区役所の区民相談窓口へ行く。

         やはりおかしな話だと、言われる。

         9月分の家賃の件は、大家の言うことが不当。

         即返金されてしかるべき、とのこと。

         要望書について無理はないので、これで交渉してみなさい、

         とのこと。


8/27 夜    大家へ要望書提出。



えらく振り回されました。

あんだけ急かして、出なくてもいい、金も出さん、ってどういうことよ。

9/11から取り壊し開始って話はどこにいった?

新居の見積もり見せろといわれたから、見せたら文句言われるし。

「誠意がない」って、本当に最悪。


下記のことは、自分の推測でしかありませんが。


・今の土地を大家が売却した。

・そのための今回の件(立ち退き)らしいが、これを法律に乗っ取って立ち退きを行うと、土地の売却価格の何%かを借主へ立ち退き料として支払わなければならないらしい。

・だから、明確な理由はいわない。

・どうやら、不動産屋も口裏を合わせているらしい。

・不動産屋がやたらと「穏便に」と言っていた。

・法的な機関に訴えられると、まずいらしい。

・だが、どうにか金を出したくないらしい。←まあ、人間としては当然かと。


と、こんなところでしょうか。


ですがなにより。

区役所の人に言われた一言が決め手です。

「こんな変な大家とは、早く縁を切った方がいい」

まったくもって、その通りです。

今回、いままでの不動産屋にまたお世話になるつもりでしたが、幸いそうならなくて良かったと思ってます。


後は無事に引越しを済ませれば、まあ、なんとか。


読んでいい話じゃないんですが……どこかに残しておかないと、思いました。

こんなことは、おそらく多分一生に何度もない……で欲しいです。



そして、昨日の一難。


昨日の子猫、今夜も預かることになりました。

マジ、ヤバイ(T-T)