ブログネタ:男、女、子供、老人、どの幽霊が怖い?
参加中まずは高校の話をしましょうか。
自分の卒業した学校、今はなき我が母校、都立H橋高校。
(H高校だと、同じ学区内の非常に頭のいい高校と間違えちゃうから;;)
東京都の千代田区にあります。
ここまで言ったら、あんまり伏字の意味がない(苦笑)。
今は……そこに校舎はあるんだけど、学校の形態が変わっちゃってます。
(H高校だと、同じ学区内の非常に頭のいい高校と間違えちゃうから;;)
東京都の千代田区にあります。
ここまで言ったら、あんまり伏字の意味がない(苦笑)。
今は……そこに校舎はあるんだけど、学校の形態が変わっちゃってます。
その校舎のお話。
まあ、色々ありすぎるんだけど(苦笑)。
なので、ごくごく一部の、図書室での話。
学校は好きなんだけど、クラスに馴染まない自分。
昼休みを図書室で過ごすことが多かった。
狭い校舎なので、もちろん図書室も狭かったです。
なので、ごくごく一部の、図書室での話。
学校は好きなんだけど、クラスに馴染まない自分。
昼休みを図書室で過ごすことが多かった。
狭い校舎なので、もちろん図書室も狭かったです。
端っこの席に座っていることが多かったんですが。
いつも、右手側になる部屋の角に『何かいる』と気配のみ感じてました。
よくわからないけど、何かをされる訳でもないので。
時々じっと見てみることもありました。
いつも、右手側になる部屋の角に『何かいる』と気配のみ感じてました。
よくわからないけど、何かをされる訳でもないので。
時々じっと見てみることもありました。
けどね。
自慢じゃぁないですが、小学校6年生までは、お化けの話をされると泣き出す、という自分です。
もちろん、幽霊なんて見たことは……なかったはず。
中学一年の頃、こっくりさんが流行って。
「そこにこっくりさんが来ている」
という椅子の上を凝視して、その上に30cmくらいのボーっとした黄色い光の筒のようなものを見たような。
自慢じゃぁないですが、小学校6年生までは、お化けの話をされると泣き出す、という自分です。
もちろん、幽霊なんて見たことは……なかったはず。
中学一年の頃、こっくりさんが流行って。
「そこにこっくりさんが来ている」
という椅子の上を凝視して、その上に30cmくらいのボーっとした黄色い光の筒のようなものを見たような。
あ。
じいちゃんが入院した時、ベッドの上の空間に向かって喋っているのを見た。
二人くらいの名前を言って、じいちゃんは何かを手渡されて、
「わかった、わかった。今食べるから」
と、手のひらに受け取った何かを口に運ぶ仕草をしたら、正気に戻った。
その時、母親、見舞いに来た親戚の人が何度呼んでもベッドの上の「何か」と話すだけだったじいちゃん。
多分、生きている(?)人間の目線じゃダメだ、と思った自分。
じいちゃんの足元になるベッドの端にしゃがみ込んでじいちゃんの視線と同じところを見た。
暖房をかけた時の透明なもやみたいなものが見えた。
暖房器具の位置を確認したら、カーテンの向こうの隣のベッドの上だった。
スイッチは入っていなかった。
その一週間後、じいちゃんは亡くなった。
じいちゃんの言っていた二人の人は、前に亡くなった人だったそうな。
二人くらいの名前を言って、じいちゃんは何かを手渡されて、
「わかった、わかった。今食べるから」
と、手のひらに受け取った何かを口に運ぶ仕草をしたら、正気に戻った。
その時、母親、見舞いに来た親戚の人が何度呼んでもベッドの上の「何か」と話すだけだったじいちゃん。
多分、生きている(?)人間の目線じゃダメだ、と思った自分。
じいちゃんの足元になるベッドの端にしゃがみ込んでじいちゃんの視線と同じところを見た。
暖房をかけた時の透明なもやみたいなものが見えた。
暖房器具の位置を確認したら、カーテンの向こうの隣のベッドの上だった。
スイッチは入っていなかった。
その一週間後、じいちゃんは亡くなった。
じいちゃんの言っていた二人の人は、前に亡くなった人だったそうな。
と言う訳で。
幽霊の姿を「見ることが出来ない」自分。
次の年「見ることが出来る」後輩が出来た。
その後輩が来るまでには、図書館の部屋の隅に前述のぼーっとした黄色い光の筒のようなものを感じるようになっていたので、その場に立って後輩に、
「このくらいの高さの誰かいるみたいなんだけど」
と言ったら、
「先輩、頭に手が乗ってます」
と言われた。
どうやら、防災頭巾姿の女の子がいる、とのこと。
その話をした時だけ、腕を引っ張られたような気がしたけど……先程も言ったように、悪さをされる訳でもなかった。
その隣の列には、国民服のおじさんがいる、とその後輩は言っていた。
次の年「見ることが出来る」後輩が出来た。
その後輩が来るまでには、図書館の部屋の隅に前述のぼーっとした黄色い光の筒のようなものを感じるようになっていたので、その場に立って後輩に、
「このくらいの高さの誰かいるみたいなんだけど」
と言ったら、
「先輩、頭に手が乗ってます」
と言われた。
どうやら、防災頭巾姿の女の子がいる、とのこと。
その話をした時だけ、腕を引っ張られたような気がしたけど……先程も言ったように、悪さをされる訳でもなかった。
その隣の列には、国民服のおじさんがいる、とその後輩は言っていた。
ついでに。
霊感がある、と言う人何人かに、自分の体験やらは話さず、聞いてみた。
図書室ではかならず、その二箇所に何かある(もしくは上記に記した方々を見る)と皆、指摘していた。
でも、校内にはまだまだポイントがいーっぱい……だったり;;
図書室ではかならず、その二箇所に何かある(もしくは上記に記した方々を見る)と皆、指摘していた。
でも、校内にはまだまだポイントがいーっぱい……だったり;;
その方々はずっとそこにいた。
自分達は、たった3年、間借りしただけ。
その節はお世話になりました。
御霊の安らかなることを、お祈りします。
自分達は、たった3年、間借りしただけ。
その節はお世話になりました。
御霊の安らかなることを、お祈りします。
千代田区、中央区、台東区の境目辺り。
下町。
東京大空襲。
こんなキーワードで、察してください。
下町。
東京大空襲。
こんなキーワードで、察してください。
そういえば、あの後輩の家に泊まりに行った時……いやいや、ただじっと見下ろしてただけだから。
腰の上に乗った三毛猫のデコちゃん、重かったなぁ(苦笑)。
腰の上に乗った三毛猫のデコちゃん、重かったなぁ(苦笑)。
詳しい話は……機会、があれば(苦笑)。
だからおそらく。
自分が『怖い』と感じるのは、男、女、子供、老人、という見た目の区分よりも。
自分に及ぶ『何か』があった時。
自分が『怖い』と感じるのは、男、女、子供、老人、という見た目の区分よりも。
自分に及ぶ『何か』があった時。
と、言うことは。
比較的、自分は女性の幽霊が一番怖いことになるのかな?(苦笑)。
いやぁ、あの時はさすがに怖かった。
だって……っと、この話はまだしちゃダメだって。
まあ、あれっきりいなくなったから、よし、としよう(笑)。
比較的、自分は女性の幽霊が一番怖いことになるのかな?(苦笑)。
いやぁ、あの時はさすがに怖かった。
だって……っと、この話はまだしちゃダメだって。
まあ、あれっきりいなくなったから、よし、としよう(笑)。
しかしながら。
幽霊よりも。
家に出て怖いのって……アレじゃないですか?
黒い、アレ(笑)。
アレは、小さかろうが、オスだろうが、メスだろうが、死に際だろうが……正直、退治して動かなくなった後でも、どれも怖い(笑)。
そう思いませんか?
多分、多くの方の同意を得られるんじゃぁないかと思います(^-^)
黒い、アレ(笑)。
アレは、小さかろうが、オスだろうが、メスだろうが、死に際だろうが……正直、退治して動かなくなった後でも、どれも怖い(笑)。
そう思いませんか?
多分、多くの方の同意を得られるんじゃぁないかと思います(^-^)