ブログネタ:おばけ屋敷の思い出は?
参加中お化け屋敷の思い出。
一年五組……って、感想文じゃあるまいし(笑)。
しかし、まあ。
あれは高校一年生、都立H橋高校一年五組でのお話です。
文化祭にて、我がクラスの出し物は『お化け屋敷』
自分はあまり携わらなかったんです。
が、きっちりしっかり当番、というものはあるもの。
指定された時間に教室に戻ると、指令が下りました。
真っ暗い迷路を懐中電灯を頼りに歩き、その場所に着くと。
「ここ、突破されちゃうとセットが崩れるから。ここに立って注意する係ね」
司令官は懐中電灯と共に去っていきました。
自分はあまり携わらなかったんです。
が、きっちりしっかり当番、というものはあるもの。
指定された時間に教室に戻ると、指令が下りました。
真っ暗い迷路を懐中電灯を頼りに歩き、その場所に着くと。
「ここ、突破されちゃうとセットが崩れるから。ここに立って注意する係ね」
司令官は懐中電灯と共に去っていきました。
何にも見えない真っ暗闇に、一人。
いえ、お化け役の子達が、懐中電灯を持って入場者を嚇かしてます。
化粧とか凝ってたり、扮装も凝ってたり。
それを懐中電灯で照らすもんだから……お化けとお客が遭遇するたびに、笑いが起こってました。
化粧とか凝ってたり、扮装も凝ってたり。
それを懐中電灯で照らすもんだから……お化けとお客が遭遇するたびに、笑いが起こってました。
だけど、自分は、何にも見えない真っ暗闇の中で……立っているだけ。
でも、目が慣れるので、お客が来るのはわかる。
「ここで曲がってください」
と、声を掛けると、ものすごい悲鳴が!
「キャーッ! ここに何かいる!」
「うわっ! なんでこんなところにいるんだよ!」
「いやぁ、何か触ったぁ!」注)触られたのは、自分の方です;;
とにかく、懐中電灯も何もなく、ただ立っているだけだったので。
声を掛ければ、悲鳴が上がる。
客がぶつかれば悲鳴が上がる。
いるのがわかるガキはわざと殴りかかってくるので、こちらも応戦。
それはそれはもう、ひどいもんでした。
「ここで曲がってください」
と、声を掛けると、ものすごい悲鳴が!
「キャーッ! ここに何かいる!」
「うわっ! なんでこんなところにいるんだよ!」
「いやぁ、何か触ったぁ!」注)触られたのは、自分の方です;;
とにかく、懐中電灯も何もなく、ただ立っているだけだったので。
声を掛ければ、悲鳴が上がる。
客がぶつかれば悲鳴が上がる。
いるのがわかるガキはわざと殴りかかってくるので、こちらも応戦。
それはそれはもう、ひどいもんでした。
結果、お化けの中で、自分が一番悲鳴を上げさせた人、だったとかです。
いや、自分、お化けじゃないし!(T-T)
いや、自分、お化けじゃないし!(T-T)
そして、最後に言われました。
「懐中電灯渡すの忘れちゃった、ごめんね」
そして、こんなこともありました。
H橋高校、C代田区にあります。
お客「(後ろから来る仲間に向かって)おーい、こんなところに人がいるぞぉ」
自分「……(なんだかなぁ)」
お客「(自分に向かっていきなり)あなた、O田区の人でしょ?」
自分「……(絶句)」
お客「おっかしいなぁ、こんなところでこんなへんなことしているのって、O田区の人くらいじゃないかと」
自分「…………よくわかったなぁ」
お客「ほーら、やっぱり、O田区の人だ!(喜)」
自分「……(なんだかなぁ)」
お客「(自分に向かっていきなり)あなた、O田区の人でしょ?」
自分「……(絶句)」
お客「おっかしいなぁ、こんなところでこんなへんなことしているのって、O田区の人くらいじゃないかと」
自分「…………よくわかったなぁ」
お客「ほーら、やっぱり、O田区の人だ!(喜)」
まったく、顔の見えない状態での、こんな会話でした。
いや、確かに当たりでしたけどね……色々な意味で、大当たり。
でも、何だったんだろう、あれは;;
みんながみんな、変な人じゃないですよ、O田区民!
いや、確かに当たりでしたけどね……色々な意味で、大当たり。
でも、何だったんだろう、あれは;;
みんながみんな、変な人じゃないですよ、O田区民!
自分、お化け屋敷は……苦手です。
あの、はしゃいじゃうんです。
それに、お化け屋敷って、密閉空間じゃないですか。
大抵、一人先に行って、様子見てはみんなのところへ戻る。
そして、怖がっているみんなに「はい、ここでこちらをご覧ください」とご案内。
ばっちりお化けと向き合うタイミングで。
みんなが悲鳴を上げる。
自分、大爆笑。
なまじか声がでかいので、狭い空間に、自分の笑い声が響き渡る。
だから、必ず、こう言われます。
「あんたが一番、怖いよ」
以上のことを踏まえて。
結局のところ。
お化けやお化け屋敷より。
結局のところ。
お化けやお化け屋敷より。
生きている人間が、一番怖い、ということですな(苦笑)。
ともあれ、8/3(日)のゴーオンジャーも、お化けに遭遇して四苦八苦してましたよ。
しかし、あれが本当の話なら……。
お化け屋敷の出来事が、本当のことならば……。
いやいや、本当じゃないのがお化け屋敷の良いところ。
ドラマも映画も、そこが良いところ。
だけど夏にはやっぱりお化け屋敷!
みなさん、夏の風物詩を楽しみましょうね!
ドラマも映画も、そこが良いところ。
だけど夏にはやっぱりお化け屋敷!
みなさん、夏の風物詩を楽しみましょうね!
……あ、楽しくないんですよね、怖いところ、なんですよね(苦笑)。