鯱切手


会社用の切手を買いに行ったら、こんな切手がありました。
発行は平成19年11月5日。


鯱です、シャチの切手です!(大興奮)
いやぁ、シャチ、いいですね(^-^)

シャチ、大好きですv

事の発端は、昨年2月。
鴨川シーワールドへのバスツアーに潜り込んで、初めてシャチを見ました。
イルカショー、アシカショーは他でも見たことあったんですが、シャチショーは初めてで。
シャチの大きさ、かっこよさ、美しさに魅了されました。
あんな美しくてカッコイイ生き物が海にいるのか、と大感動でした。

実は、人気のあるイルカに心動かされたことはなくて。
海の生き物、といえば、カブトガニ(あ、これは鋏角類、カニやエビよりクモやサソリに近い生き物です)、エビ、カニ、グソクムシ、ウミホタルなどの甲殻類、ウミウシ、とかのが好きなんですが。
あ、魚類ならば、チンアナゴ、ニシキテグリ、メガネモチノウオとか;;
イカも綺麗だなぁ。
エイもサメも好きです、とくにシュモクザメ。

ですが、何故かイルカやシャチって範疇外だったんです。

でも、実物見ると違いますね。
あの日の帰りには、1mくらいのシャチのぬいぐるみを抱えてバスに乗り込み、注目の的となりました(笑)。←もちろん、家に着くまで、電車の中でも注目の的でした///



懲りずに今年の2月9日にも鴨川シーワールドへ行って来ました。

シャチ目当てで。

それからすぐに、運命の出会いですよ!
『炎神戦隊ゴーオンジャー』の炎神バルカ!
一目見て、シャチだとわかりました!
だって、名前だって『バイク+オルカ』で『バルカ』だし!
バルカが大好きだーーーっ!って言うと「声?」とすぐに言われますが、違います(大断言)。
(申し訳ない話なんですが『幻想魔伝最遊記』の時、がっかりしたのは自分です;; しかしながら、この番組のOP2曲は名曲ですね! 今でもカラオケで必ず歌いますよ(^-^))
バルカの姿に、フォルムに、デザインに惚れました!
しかも、色は緑だし(^-^)
バルカ、最高です!!



昨日、嫁に聞かれました。
「ジャングラーとバルカ、どっちがいい?」
難しい質問です。
通りがかりに止まっていた少し大きめのずんぐりした車を指差して、
「この大きさのバルカがいたら、毎日跨って会社に乗っていく」
と答えておきました。
答えになってないですが;;
あと、一言付け加えました。
「バトルホッパーも捨てがたい」
そしたら、嫁。
「バイク好きだよね」
ジャングラー = 仮面ライダーアマゾンのバイク。
バトルホッパー = 仮面ライダーブラックのバイク。
両方とも意思のあるバイクです。
乗れないですが、かなり好きかも知れません(笑)。

そのうち、余裕が出来たら免許を取りたいな。

あ、もひとつ訂正しておきました。
「車も好きだよ。ナイト2000とか、コンボイ司令官」
ナイト2000 = Knight Industry Two Thousand (略してKITT)
コンボイ司令官 = サイバトロンの司令官!(初代に限る)
免許も持ってないですけどね(苦笑)。


ああ、最近のものならば、PB815もいいですね、フォンブレイバー7(^-^)
ラジェンドラもいいなぁ。←古い;; これはさすがにしてる人は少ないか。

意思のあるメカって大好きです(^-^)

今、アメログのバナーで出てくるディズニー映画の『WALL・E』
バナー見てるだけで泣きそう(T-T)
12月公開か……多分見に行く。
ウォーリー、キャリーに似てる。
キャリーも、古くて誰も知らないだろうな(苦笑)。
ディスクシステムのデッドゾーン;;


あれ、話が全然違う方向に;;



さて、更に話は変わって。


今日、社長の奥さんから芝居のチケットをもらった。
入手経路がアレなので、詳しいことは書けませんが。


都内の某劇場(結構有名)の電話番号と、うちの社長宅の電話番号は、一文字違い。
で、以前から間違い電話が頻繁に掛かってくる、とのこと。
今回のこの公演のポスター&チラシには、その間違えた、つまり社長宅の電話番号が載ってしまったとのこと。
問い合わせ電話がすごかったらしい。
で、お詫び&公演チケットが4枚送られてきて、それを頂きました。
あんまり知っている人の出ているものではないけれど、9月になったらお芝居見に行ってきます。
わーい、タナボタ(^-^)


そんな事情で、劇場の名前や公演名を書いてしまうと、個人情報の流出ってやつですな(苦笑)。


お話を聞いて問題だと思ったこと。
先程も書いたように、この劇場に掛け間違えた電話が多い社長宅。
・「チッ」と舌打ちしてして電話を切る人。
・無言で電話を切る人。
これはさすがに腹が立つ、と奥さん。

確かに、その通りです。

今回の事例ならばいざ知らず、そうじゃないときならばただの番号の押し間違いにて一般家庭に間違い電話を掛けたのは、あなたです。
チケットを取るための注意事項に『お電話の掛け間違いにご注意ください』とは掛かれていても、間違えて掛けた場合の対処法は書かれていない。
まあ、当然である。
間違え電話を掛けたら「すみません、間違えました」等、一言お詫びして切る、というのが社会的な常識であるから。
しかし、現実は、上記の2事例が多い、とのこと。
社会的な常識、といいつつ、それが通用しているか、自分でも疑問に思う。
この不快さは、体験してみなければわからないことであるから、出演者及びスタッフ、公演をする側は知らない、伝わらないことだろう。

確かに、なかなか掛からない電話がやっと掛かったと思ったら別の場所、の悔しさはわかる。
しかし、事実は「あなたは間違い電話をした」ということである。
まずは一言、お謝りなさい。
「すみません」
たった一言だよ。


なーんて、自分が言ってもどーしょーもないよね(笑)。

だから。


芝居でも、コンサートでも、ライブでも。
舞台に立つ方々。
もし、こんな話を聞いたなら。
あなた方のファンの方に伝えてあげて下さい。
「間違い電話に気をつけて。間違えたら「ごめんなさい」って言おうね」と。


それが一番効果があると、自分は思います。
こういうことが積み重なれば、『常識』
継続は、力なり!