ほんとーにすっきりと晴れて、気持ちが良いです。
たった5分の通勤時間で、夏型アゲハチョウ、アオスジアゲハを見ました。
夏型アゲハは、多分今朝羽化したのかなぁ。
一緒に飛んで行きたい気分でした。
いや、本当に飛んでいけたらなぁ(苦笑)。
さてさて。
やっと金曜日のご報告を。
『D-BOYS STAGE vol.2 ラストゲーム』を観てきました。
我が家では、嫁が碓井将大くんの大ファン。
自分は海老澤健次氏の大ファン。
んでもって、古原靖久氏が赤丸急上昇中の我が家。
チケットは、嫁に内緒で取りました。
取れてから、
「碓井くん、舞台に出るんだって」
と話したら、途端に、
「そこまではいいって」
と速攻却下され、マジで落ち込みました。
当日まで内緒にして無理矢理引っ張っていこうと思ったけれど、その場でチケットを差し出したら、さすがに喜んでくれてホッとしました。
初日の2階席の2列目。
決していい席ではなかったですけど。
2場面しかなかった碓井くんはわかりました。
う~ん、すみません。
自分、碓井くんを見ている嫁の顔を見てました。
嫁の喜び顔、ゴーオンジャーを見るようになってから非常に増えたんですが。
この日の嫁の蕩け具合は、最上級でした(苦笑)。
舞台感想。
実は自分、メガネかけてないですが、視力はどっちかが0.2でどっちかが0.4くらいです。
でも、飛んでいる虫ならば、判別つきます。
ギンヤンマの雄雌判定くらいまでなら出来ます。
という訳で、周りがよく見えてないんですよ。(比喩的表現も含む)
だから、誰が誰とかわからなくて。
薄暗い中で、パンフレット開いて確認しながら見てました。
でも、動いちゃうと誰が誰だか;;
失礼なやつですみませんm(_ _)m
D-BOYS、と言われても、わかるのは碓井くんとゲキレッドの鈴木裕樹氏、黒獅子リオの荒木宏文氏、キバの瀬戸康史氏、ボウケンブルーの三上真史氏……くらいなもので。
特撮以外のドラマって、ほとんど見ないです。
でも、出演者の方は人気のある方が大半でした。
しかし、非常に印象に残った方が二人。
キャッチャー・坂東役の方と応援団長役の方。
すみません、ちゃんと名前覚えてないんですが、この二方は今後もどんな役をやられるかを見てみたい、と思いました。
荒木氏の声も良く通って素敵でしたよ。
話は……う~ん、野球の話かと思ったら、戦時下の話でびっくりしました。
自分が一番受けたのは『高峰秀子のプロマイド』
『うん、うん、そうだよね。原節子もいいよね』
とか一人でバカ受けしてたんですが、まわりのおぜうさま方には一切受けてませんでした(T^T)
高峰秀子さんは、戦前~戦後も活躍された有名な女優さんです。
愛称は「デコちゃん」
彼女のプロマイドを持って戦地へ赴いたという若者は非常に多かった、というのは実話なんですよ~(涙)。
後半に入ると、ちらほらすすり泣きが聞こえてきました。
自分が一番グッと来たのは、応援団長がマネージャーの代わりに警察へ出頭するシーン。
やっぱり周りは無反応だったなぁ(泣)。
ちょっとここには書けない感想を抱えつつ。
最後にこれだけは。
昭和18年頃に、学徒出陣だからといって、陸軍志願の子が「新しい日本の礎に」とか言っちゃダメです。
それ、戦艦大和でも問題視されてる発言ですから。
でも、史実通り、と言うわけじゃないし、あくまでフィクションだったから。
ああ、あのシーンもすすり泣きの多いシーンだったなぁ。
残念ながら、自分は一気に冷めてしまいましたが。
内容は、今の人向けで良い内容だったと思います。
だけど、自分みたいに古い人間には……すみません、もうやめておきます。
昔はしょっちゅう芝居を見に行っていたんですが、久々に大きな劇場で見る機会に恵まれて、嬉しかったです。
早くエビさんの出る舞台が見てみたいです。
で、その夜に新宿からバスに乗り、翌朝京都に着きました。
その話は、また別の機会で!
