初コメントいただきました!

あ、ありがとうございますm(_ _)m
えらくドキドキしてます///

で、どこで答えていいものなのかなので、ここにて。


昨日の写真のこと。

ゴーオングリーンがマンタンガンを落としていったのは、アクシデントです。
「あー、マンタンガン!」と会場騒然でした。
しかし、ここ舞台左手下にまたゴーオングリーンが現われる予定はかなり後だったらしく、次の登場は舞台右上に……マンタンガンロッドモードを構えて。
会場大爆笑になりました。
その時にはまだ、落ちちゃったマンタンガンはそのままそこに放置プレイ。
で、次にウガッツが出てきた時に、とあるウガッツがそれを蹴って……無事に舞台裏へ退場、となりました。
ヨゴシュタインのマントを直したり、仲間を気遣ったり、小道具払ったり……お気遣いのウガッツさんでした。

つくばでのショーではブラックがマンタンガンを落とし、今度はゴーオングリーンが。
次はどんな「オチ」があるのか、楽しみです(^-^)


ゴーオンジャー、最高っ!



生まれてこの方ずっと坂東人ですが、話の最後にゃオチがつかないと落ち着きません。

最後の最後が疑問系、って苦手です。

あ、時々自分でやってますけどね(苦笑)。



ここ、嫁が覗いていることが判明したので、変なこと書けないので……昔話をば。


ずっと同じ家に住んでいるのに、なんだか居場所がないような気がする自分。
学生時代は学校にいることが多かったような。
仕事始めてからは仕事場にいることが殆どだったり。
家の中に自分の居場所が見つけられない。
ついでに寝場所も転々としているので、姉曰く、


『在宅ホームレス』


うまいこと言い過ぎです。

ちなみに、我が家(といっても実家)では、その辺で居眠りこくと、新聞紙掛けられます。
弟が寝た時「何か掛けてあげて」と言われて自分が新聞紙を掛けたことから発してます。
未だに犬が寝ていても時々新聞紙が掛かってます。


遥か昔、姉弟自分と枕を並べて寝てました。
それがある日突然、朝起きると自分と弟の布団の間にもぐりこんで寝ている日が続きました。
試しに布団をたたんで畳の上に寝てみると……ぐっすり眠れて、寝覚めはスッキリ。
それ以来、どこでも寝られるようになったかな、と。
むしろ、布団の上では寝苦しくなりました。
直にコンクリートの上でだって寝られます。
犬と一緒に寝ていて怒られましたが;


で、姉弟三人の場所で寝られなくなった理由が2つ。


1つめ。

自分の寝ているところが父母の部屋からの通り道で、踏んずけられたから。
父親に、それも毎日毎日。
「お前が動くからだ」と言われて泣き寝入りしてたんですが、ある日、早く目が覚めてじっとしてました。
そうしたら、父親はわざと踏んずけて歩いていきました。
自分だけが早起き(と言っても朝7時頃)するのが癪に障っていたようで。
下からそっと見た父親の顔、自分をにらみつけていたあの顔を今でも覚えてます。
これでしばらくノイローゼ気味になりました。


2つめ。
あそこで寝ると金縛りにあうんですよ。
最近は寝る場所すらなくなったんですが、えらい怖い金縛りにあったので、それ以来寝られなくなりました。
あれは正月2日。
再放送でウルトラマンレオが朝5時からやっていた時のこと。
その当時、実家の家業は和菓子屋で、年の暮れは遅くまで作業していることから、お正月3日間はばあちゃん以外昼過ぎまで起きてこない状態でした。
でも自分、田舎に行くとじいちゃんが坊さんで朝の5時から『ラジオ早起き鳥』とか聞いてたり、早朝読経してたりしていたので、早起きは得意でした。
早朝にやっていた『みどりの窓口』とか『おはようゲートボール』とか『VIVAジャイアンツ』に『がんばれ ライオンズ』(だったかな?)とかをよく見てました。
で、朝から特撮やアニメの再放送もしょっちゅう見てました。
就寝時間が21時だったこともあって。←だから、欽ドンとかベストテンを見てない芸能界に疎い子育ちました。
テレビを見終わって、さあ寝るか、と布団に仰向けに転がった途端でした。
いきなり身体が動かない!
「うわっ! 金縛り!」とジタバタしたって動けない。
しかし、幸か不幸か自分が布団に入ったのと入れ違いに母親が起きてトイレに行ったので、呼ぶために叫ぼうとする。
だが、声が出ない!
おまけに首を強く押さえつけられているようで息苦しく、目も霞む。
もうだめだ!と思った時にトイレの水の流れる音が。
その途端ガバッと起き上がりました。
汗びっしょり。
それまでも何度かは金縛りにはあってたんですが、あんなすごいのは初めてでした。

それから家の空いている適当なスペースで寝るようになりました。


もひとつ、嫌な金縛り体験がありますが、それを嫁が読んじゃうと非常に危険なのでやめときます。
実家の話じゃあないからね(苦笑)。


冗談でだろうけど「お前要らない」とか言われて育ってきたので、家が落ち着く場所じゃないってとても寂しいです。
田舎とかにも居場所はないしね。
親戚付き合い多いけど、おじおばらにもかわいがられたことないな……いかん、暗すぎる。

今の家(実家から徒歩5分)も、一人寝の時にたまーに金縛りに遭うのであんまり落ち着くわけじゃなく。

う~ん。


落ち着く場所。


今でも、横を通るたびに上りたくなる階段があります。
そこには昔、おばあさんが住んでました。
小学生の時、家で猫が飼えないけど猫が好きで好きで……その家の玄関先で、野良猫と座り込んで夕方を過ごしてました。
階段は西を向いていたので、いつも夕日を眺めるまでずっと座ってました。
もうおばあさんも亡くなり、そこには別の人が住んでます。
でも、あそこが一番落ち着く場所だったな、と思い返すと今も涙が出そうです。


相棒のシロはオス猫。


自分が呼ぶと、何処からともなくやって来た。
他の人が呼んでも来なかったらしい。

シロと言っても黒い模様が入っていて、結構面白顔だった。

耳の根元から額にかけて黒×2つ。

尻尾の生え際がやっぱり黒。

尻尾も途中に黒い部分があって、先っちょが何故か切れに黒と白の縞模様。

思い出して、描いてみる。






シロ、記憶スケッチ



思い出はそっとしまっておくほうがいいみたいです。