はちが逝ってからもう1ヶ月が経ったよ。
まだまだ、寂しいよ。
焼きいも見る度、思い出すよ。
また、迷ってないかい?
道に迷ったら、また来いよ。
待ってるよ。
我が家の愛犬、はちの半生。
・12年前の08.02 迷い犬として我が家に転がり込む(さつきの尻を追って、ともいう)。推定6~8才。
・11年前の03.19 愛妻(犬)さつきとの間に5匹の子供生まれる。
・今年の03.11 永眠 推定18~20才。
この間の体重。
・我が家に来た時 5.5kg
・最大 8.8kg
・最後 3.0kg
最初、あまりのガリガリさに泣いた覚えがある(当時のさつきの体重は10kgだったと思う。大きさ同じくらいなのに軽すぎてびっくりした)。
初日に一緒の部屋に寝て、翌日起きたら自分の頭の上でばぁちゃんと攻防戦を繰り広げていたのが、今でも思い出される。でも、出て行かなかったもんなぁ。
さつまいもが好きで好きで・・・「なにかくれ、腹減った、優しい声よりいもがいい」という歌は間違いなくはちの歌だと思う。
それに女子高生が好きだった。
それ以上、それ以下じゃなく、女子高生どんぴしゃだったな、間違いなく。
それよりなにより、さつきが大好きだったね。
発情期のメリーちゃんに迫られて怒った時には、本当に驚いた。
発情期の雌犬に迫られて怒った雄犬って、多分、そうそう見られるもんじゃぁないと思うよ。
はち伝説、いっぱいありすぎ。
まだまだあるけど、書ききれないから、また今度。
