またしばらくほっぽっといてしまいましたが…(`・ω・´)ゞ。
先日、公園でのこと。
5,6歳くらいの男の子が
「ママ~、これなあに?」
とお母さんに訊いていました。
お母さん:「ブルーベリーよ♪」
(ちがうっ!)
と心の中で即ツッコミ(^_^;)
これは「ヒイラギナンテン」といいます。
まあ、個人の趣味もあるから
知ってる・知らないはどうでもいいとして。
お母さんはどういうつもりで、息子にそう答えたのだろう?
1.お母さんもそう思っていた。
2.ちゃんとした名前は知らないから、息子も知ってる似た物で答えた。
3.名前は知ってるけど真面目に答えてもおもしろくないから、
息子も知ってる似た物で答えた。
などなど。
1.は仕方ないですね。将来、息子さんに正解を教えてもらってください。
2.と3.はどうでしょ?
どうせ息子さんはすぐに忘れちゃうからいいですか?
もう少し大きくなっても覚えていて、友達に教えていっしょに食べたりして、
結果息子さんがみんなにウソツキ呼ばわりされたらどうします?
(ちなみに毒ではないようです)
3.なら、お母さんが最初に嘘をついたんだから、
「ウソツキ」といわれた息子さんから嘘つきといわれても自業自得。
2.なら、なんで「お母さんも知らない」と言えなかったのでしょう?
「いっしょに調べてみようね」とかでも。
親の見栄?
子どもに見栄張ったって、本質はもう見抜かれてるだろうに――。
……などということを、1分あまりも使って考えてしまっていた。
こう蒸し暑いとロクなことを考えないな~( ´(ェ)`)
気をつけなきゃ。

