秩序と混沌の狭間で -16ページ目

秩序と混沌の狭間で

         ほえほえ~な日常とちいさな野望(^。^;)

またしばらくほっぽっといてしまいましたが…(`・ω・´)ゞ。


先日、公園でのこと。

5,6歳くらいの男の子が

「ママ~、これなあに?」

とお母さんに訊いていました。


秩序と混沌の狭間で-柊南天
↑コレ。


お母さん:「ブルーベリーよ♪」


(ちがうっ!)

と心の中で即ツッコミ(^_^;)

これは「ヒイラギナンテン」といいます。



まあ、個人の趣味もあるから

知ってる・知らないはどうでもいいとして。


お母さんはどういうつもりで、息子にそう答えたのだろう?


1.お母さんもそう思っていた。

2.ちゃんとした名前は知らないから、息子も知ってる似た物で答えた。

3.名前は知ってるけど真面目に答えてもおもしろくないから、

  息子も知ってる似た物で答えた。


などなど。


1.は仕方ないですね。将来、息子さんに正解を教えてもらってください。


2.と3.はどうでしょ?

どうせ息子さんはすぐに忘れちゃうからいいですか?

もう少し大きくなっても覚えていて、友達に教えていっしょに食べたりして、

結果息子さんがみんなにウソツキ呼ばわりされたらどうします?

(ちなみに毒ではないようです)


3.なら、お母さんが最初に嘘をついたんだから、

「ウソツキ」といわれた息子さんから嘘つきといわれても自業自得。


2.なら、なんで「お母さんも知らない」と言えなかったのでしょう?

「いっしょに調べてみようね」とかでも。


親の見栄?

子どもに見栄張ったって、本質はもう見抜かれてるだろうに――。





……などということを、1分あまりも使って考えてしまっていた。

こう蒸し暑いとロクなことを考えないな~( ´(ェ)`)

気をつけなきゃ。


むすめは最近、汚言(と書くと別物みたいだけど)がお気に入り♪


「おしっこ」「うんこ」「おなら」「おしり」はあいさつ代わり。

「ち○ち○」「お○ん○○」「ち○げ」「ま○げ」…どんどん出てくる。


言っているときのむすめは本当に楽しそう(ToT)


まあ、4~5歳にこういうことがあるのは

正常な発達をしている、ということだそうで

とりあえず安心はしているんだけど…。


むすめはもう一つ、「エロサイト」という言葉も

お気に入り(^_^;)

一般のご家庭ではめったに使われることがないであろうこの単語、

むすめは保育園でも連呼しているのだ!


それを聞いたほかの園児の親御さんはどう思われるか?

コナンほどの推理力がなくても、容易に想像できるだろう。


「なんで『エロサイト』なんて言葉、知っているのかしら?」

「きっとご両親(←われわれのこと)が、日常的に使っているんだわ」

「お母さんはそうは見えないから、きっとお父さんがエロサイトをこっそり

のぞいているのね」

「それでお母さんが怒って『エロサイトなんか見るな~!』」

「それをむすめさんが聞いて覚えた、と」

『なっとく~』


納得するなー!


たしかに限りなく真実に近いがそういうことがあったかもしれないが…。

むすめの記憶力には感嘆するばかりである(;^_^A


ま、まあとにかく、子どもの前ではヘンなことは

言えないな~と思いました(`∀´)