秩序と混沌の狭間で -12ページ目

秩序と混沌の狭間で

         ほえほえ~な日常とちいさな野望(^。^;)

5月2日午前9時25分、ばあちゃんが亡くなった。
満94歳だった。


秩序と混沌の狭間で-火葬場の煙



子どものころ、両親とも働きに出ていたが
保育園や学校から帰れば、いつもばあちゃんが迎えてくれた。
中学校を卒業して、高専で寮生活を送ることになったから家を出たが、
それまでの15年間でいちばん多くの時間を共に過ごしたのは
ばあちゃんだっただろう。
だから、親代わりだった、と言っても言い過ぎではあるまい。

高専を卒業して、東京で就職したから
盆や正月ぐらいしか故郷へは帰らなくなった。
結婚して子どもが産まれると、さらにその頻度は減っていった。

だからだろうか、
棺にきれいに納められたばあちゃんの亡骸を見ても
2年前よりずいぶん痩せた、冷たい顔に触れても
まだ熱さの残るお骨を骨壷に入れても
どこか夢の中の出来事のような気がして。

明日、故郷に帰ったら、やっぱりばあちゃんが迎えてくれて――。


そんなことはないってアタマじゃわかっているんだけど
ココロのほうは否認したがっているようだ。
時間が経てば受容してくれるんだろうか。


ちょっとの間だけど、
さようなら、ばあちゃん。
あなたのおかげで、どれだけ救われたことか。
僕はばあちゃんの孫で幸せでした。
また逢える日を楽しみにしています。
じゃあね。

夕食後の「おつまみタイム」。
(親がダラダラと呑みつづけ、夕食だけでは足りずに
菓子系のおつまみが登場する、むすめにとっては
望外の(?)ひととき)

今宵のおつまみは、三幸製菓の「チーズアーモンド」。
そろそろおしまいになろうかという頃、
「おおっ!」

秩序と混沌の狭間で-アーモンドが2つ!

アーモンドが2つ入ってる!

なにかいいことあるのかな?(‐^▽^‐)

しま○ろうにもらって(?)、初夏に蒔いたおじぎそうの種。
むすめが教材のセットの鉢に蒔いた種は、
いちおう発芽して本葉も2、3枚出たけど、
みんなで暇さえあればおじぎをさせていたせいか、
あえなくお亡くなりになられた(ToT)

保険代わりにむすめから種をもらって
蒔いておいてよかった~。

こちらのほうは、みんなが飽きたせいもあってか(^o^;)
それなりにすくすくと育ってくれた。

なんか丸いものが出てきたな~と思っていたら
昨日の朝、花が咲いていた。

秩序と混沌の狭間で-おじぎそう

初めて見た。

秩序と混沌の狭間で-おじぎそうの花

ねむの木の花をまん丸くしたような感じかな。

むすめも喜んでた。
さっそくこの花を摘みとろうとその魔手をのばし……

「シャー!」
おとーちゃんの威嚇の声で花は守られたけど。
(↑どういう親じゃ)

暑いと昼過ぎにはしぼんじゃうんだよね~、これ。

でも、いいものを見せてもらったよ。
ありがとう、し○じろうドキドキ