5月2日午前9時25分、ばあちゃんが亡くなった。
満94歳だった。
子どものころ、両親とも働きに出ていたが
保育園や学校から帰れば、いつもばあちゃんが迎えてくれた。
中学校を卒業して、高専で寮生活を送ることになったから家を出たが、
それまでの15年間でいちばん多くの時間を共に過ごしたのは
ばあちゃんだっただろう。
だから、親代わりだった、と言っても言い過ぎではあるまい。
高専を卒業して、東京で就職したから
盆や正月ぐらいしか故郷へは帰らなくなった。
結婚して子どもが産まれると、さらにその頻度は減っていった。
だからだろうか、
棺にきれいに納められたばあちゃんの亡骸を見ても
2年前よりずいぶん痩せた、冷たい顔に触れても
まだ熱さの残るお骨を骨壷に入れても
どこか夢の中の出来事のような気がして。
明日、故郷に帰ったら、やっぱりばあちゃんが迎えてくれて――。
そんなことはないってアタマじゃわかっているんだけど
ココロのほうは否認したがっているようだ。
時間が経てば受容してくれるんだろうか。
ちょっとの間だけど、
さようなら、ばあちゃん。
あなたのおかげで、どれだけ救われたことか。
僕はばあちゃんの孫で幸せでした。
また逢える日を楽しみにしています。
じゃあね。
しま○ろうにもらって(?)、初夏に蒔いたおじぎそうの種。
むすめが教材のセットの鉢に蒔いた種は、
いちおう発芽して本葉も2、3枚出たけど、
みんなで暇さえあればおじぎをさせていたせいか、
あえなくお亡くなりになられた(ToT)
保険代わりにむすめから種をもらって
蒔いておいてよかった~。
こちらのほうは、みんなが飽きたせいもあってか(^o^;)
それなりにすくすくと育ってくれた。
なんか丸いものが出てきたな~と思っていたら
昨日の朝、花が咲いていた。
初めて見た。
ねむの木の花をまん丸くしたような感じかな。
むすめも喜んでた。
さっそくこの花を摘みとろうとその魔手をのばし……
「シャー!」
おとーちゃんの威嚇の声で花は守られたけど。
(↑どういう親じゃ)
暑いと昼過ぎにはしぼんじゃうんだよね~、これ。
でも、いいものを見せてもらったよ。
ありがとう、し○じろう
むすめが教材のセットの鉢に蒔いた種は、
いちおう発芽して本葉も2、3枚出たけど、
みんなで暇さえあればおじぎをさせていたせいか、
あえなくお亡くなりになられた(ToT)
保険代わりにむすめから種をもらって
蒔いておいてよかった~。
こちらのほうは、みんなが飽きたせいもあってか(^o^;)
それなりにすくすくと育ってくれた。
なんか丸いものが出てきたな~と思っていたら
昨日の朝、花が咲いていた。
初めて見た。
ねむの木の花をまん丸くしたような感じかな。
むすめも喜んでた。
さっそくこの花を摘みとろうとその魔手をのばし……
「シャー!」
おとーちゃんの威嚇の声で花は守られたけど。
(↑どういう親じゃ)
暑いと昼過ぎにはしぼんじゃうんだよね~、これ。
でも、いいものを見せてもらったよ。
ありがとう、し○じろう



