こんにちは、こんばんは

双極性障害のBenjaminです。

 

 

傷病手当が4月末で切れたので

5月からは正式に一般雇用枠で復職しました。

 

復職おめでとう自分!!

今までよく頑張った!!

 

健康に仕事できるって嬉しいし幸せですね。

過去のあんなことやこんなことを思い出したら

普通に働らけているだけでウルっときます。

 

もし何もなく今月を終えたら

お給料は双極性障害の神に捧げます

 

 

などと喜びつつ

目標は継続して働くことです。

 

 

5月は一年で二番目に仕事が忙しい時期で

昨日まで8連勤でした。。。

 

連勤は精神障害者の僕には過酷ですが、

乗り越えられました。

 

 

軽躁で乗り越えられたのでは?と思ったので

軽躁でない根拠を探しました(笑)

 

①散財・暴言など軽躁症状がない

②夜になると眠気がきて睡眠薬なしで眠れる

③睡眠の質が常に高い(Fitbitによる客観的データ)

④睡眠時間がいつもどうり

⑤ラピッドサイクラーだが軽躁の反動がこない

 

過去の軽躁時には上記の全く逆が起こります。

 

仕事が忙しい時は

誰でも軽躁のようになると思いますが、

ON・OFFの緩急をつけて

アフターファイブでいかに回復して

次の日に疲れを持ち越さないように意識しています。

 

このON・OFFの切り替えが難しく

軽躁になるとぶっ続けで仕事をしたくなりますが、

 

継続して2年になるマインドフルネスのおかげか

最近のアフターファイブは

仕事からリラックスへ注意を移動できるようになりました。

 

夜しっかり休めれば

仕事のパフォーマンスや体調も落ちないので

また次の日もちゃんと仕事して休む好循環ができます。

 

仕事中の過活動を自分で認知するのは難しいですが、

これもマインドフルネスのおかげで

常に俯瞰している自分がいるので

気づけるようになりました。

 

過活動気味だと思ったら

夕飯の手を抜いてみたり筋トレをさぼったりします。

できた時間で副交感神経を高めます。

 

主治医からは

「軽躁を自覚できるのは強みだね」

と言われ

双極性障害をコントロールできている

という自分の感覚に自信が持てました。

 

仕事の忙しい5月を乗り切れたら

さらに自信がつきます。

 

と思う自分にプレッシャーをかけない程度に

長期的な視点で体調の安定維持を目指したいです。

 

 

Benjamin