私は概ね下記のようなスケジュールで活動している。
在宅療養中とはいえ意外に忙しいのである。
月曜:(午前中)就労移行支援センター、(夜)家庭教師
火曜:(終日)地域活動支援センター、 (夜)家庭教師
水曜:(終日)地域活動支援センター、 (夜)家庭教師
木曜:(午前中)訪問看護、 (夜)家庭教師
金曜:(終日)地域活動支援センター、 (夜)家庭教師
土曜:(終日)休養、 (夜)家庭教師
日曜:(終日)休養、 (夜)家庭教師
*現在はパニック発作が時々出るので、就労移行支援は週一日にしています。
*姪っ子が大学受験なので毎日勉強を見ています。
*地域活動支援センターでは麻雀やカラオケメインで楽しんでいます。
*土日はなるべく何もせず、普段の刺激や疲労をとるようにしています。
就労移行支援センターでは、社会復帰に向けた職業訓練やコミュ力向上のためのグループワークを行う。
就労移行支援の事業所は大手が多く、だいたいが一部上場企業である。
精神障害者ビジネスとでもいうのだろうか?
行政からの補助金をもらって結構稼いでいるようである。
事業所内でも、医療知識を持たない職員たちが威張っているという印象を、大袈裟に言えば、持っている。
普通だったら一事業所ごとに”精神保健福祉士”などの資格を持った人を置くべきであろう。
私がパニック発作で少し調子悪くなっても、適切な対応をできる人が誰もいない。
ネット情報でいいから最低限学んで欲しいものだ。
ここまで就労移行支援の悪口を言ったが、利用者側のメリットもある。
1プログラムやグループワークでビジネス感覚を取り戻すことができる。
2毎日通所することで生活のリズムが整えられる。
3面接前には模擬面接をやってもらえる。
4事業所によっては弁当代や交通費が出る。
訪問看護のメリット
1家に居ながらにして精神医療を受けることができる。
2毎週の様子を確認してもらうことで、ハイになったと時すぐにアラートを出してもらえる。
3薬の飲み忘れがないようチェックしてもらえる。
地域活動支援センターのメリット
1地元に居場所ができる。
2毎日楽しいプログラムがある。
3お食事会などもある。
4職員との会話が楽しい。
