躁鬱病のサラリーマンの生活日記 -25ページ目

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

僕自身、人間としてまだまだ出来ておらず、日々失敗ばかりですし、学ばないといけないなぁ、と思うことは、多々あるのですが、若い双極性障害患者さんがどうあるべきかなぁ、というのを少し述べたいと思います。僕自身が発症したのが40歳過ぎですので、思春期から20代にかけて、発症していたわけではないのですが、こうすれば、病気からくる負の要素を少しでも小さく出来るのでは?ということを書いていこうと思います。

 

但し、ある程度のお金は必要とします。でも、それは、酒やたばこやギャンブルや、あるいは自炊せずに外食で費やしたりするお金と比べれば、遥かに自分自身への良い効果を得られるものと思います。

僕は、14歳になって間もなく、血尿・蛋白尿が出て、2週間ほど学校を休みました。かかりつけ医や担任の教師はもっと休んでもいいのだよ、と言ってくれましたが、自宅から学校までは徒歩5分以内でしたので、それ以降は体育の授業は受けない、当分の間掃除時間に掃除もしない等、という条件で登校しました。でも就寝時間も毎晩20時と決められていました。

それで、色々悩んだわけです。自分は「何故生きるのか」と。勉強もできず(もともと大嫌いでしたが)、運動もできず、趣味もできない。ただ、「何故生きるのか」ということを色々悩んでも、答えが出てくるものではありません。やがて、「何故生きるのか」のwhyよりも、「どう生きるか」のhow であるべきと気付くようになります。

躁うつの波の激しいときは本を読んでも、頭になかなか入らないかもしれませんが、躁うつの時に何をすべきかというと、僕がおすすめするのは本を読むことです。(僕が今猛烈に本を読んでいるからかもしれませんが)特に2種類の本を中心に読むことです。

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