最近、トゥレット症の方へ、私が普段から愛用しているアイテムを寄付できないかと考えています。

トゥレット症について学ぶ中で、脳の働きとの関わりがあると知り、「もしかしたら何かお役に立てることがあるかもしれない」という思いが強くなりました。

もちろん、効果があるとは言えません。
それでも、私自身が「良い」と感じて愛用しているものだからこそ、必要としている方に届けられたら嬉しいと思っています。

この話を子どもたちにもしてみました。

トゥレット症のことを知っていて、真剣に話を聞いてくれました。

下の子は、
「ママ、僕は大学には行かないよ。これからは学歴社会だけじゃないと思う。人に使われるより、自分で起業したい。」
と、自分の将来の夢を話してくれました。

そして最後に、
「トゥレット症の方に寄付するのは、すごくいいと思うよ。」
と背中を押してくれました。

子どもたちの言葉を聞いて、とても嬉しく、温かい気持ちになりました。

誰かの役に立ちたいという気持ちは、小さな行動でもきっと意味があると信じています。

これからも、自分にできることを一つずつ形にしていきたいと思います。