練習やトレーニングをしていてもなかなか成果が見えない。なんてことはありませんか。

 

スポーツではフォームを気にする傾向があります。

この仕事に就くまでは、「この投げ方はキレイ!かっこいい!」と感覚的に思っていましたが、

では、トレーニングや練習で、【正しいフォーム】とはどういうことなのか。

 

パフォーマンスアップやケガ予防のために、筋肉や神経などを刺激するために筋トレを行いますが、

この筋トレが競技の動作で実際に使えているか、そして、その動作が身体の動かし方にフィットしているのかという事が重要です。

 

【せっかくトレーニングで鍛えているのに実際に使えていない?】

 

フォームを気にするあまり、実際の競技にインナーマッスルを動作に活かしきれていない、使えていない方も見受けられます。

 

たとえば、野球や水泳、テニス、バドミントン、ゴルフなど腕(上腕・肩甲骨・鎖骨の肩甲帯など)を主に使う競技では、

 

”インナーマッスルを強化するためのトレーニング”

 

上記のような肩のトレーニングで代表的なチューブトレーニングがありますが、どの場面で

肩のインナーマッスルが競技の動作にいつ必要なのかを見つめなおすことが必要です。

実際に競技で使っているのかという事を知ることがパフォーマンスアップやケガの防止に必要不可欠です。

 

単にインナーマッスルを鍛えるだけでは、パフォーマンスアップをするどころか、動作の妨げになる場合もあり、成果が出なければモチベーションも下がり結局はインナーマッスルの必要性も見つけられなくなってしまいます。

 

・肩にいいと言われたから。

・肩が強くなるから、インナーをトレーニングしている。

・肩を安定させるためには必要と言われた。

 

など私自身はこの仕事をするまでおもっていましたし、

実際に今でも現場に出ていて少なからず生徒さんや利用者様から耳にすることがあります。

 

【なんだか、いつもより調子がいい!?】

 

競技中でいつもより調子がいい時や、身体がいつもより動いているというときはありませんか。

それらは、身体の構造と動作があっている。つまり動かし方が正しくフィットしているという事です。

 

身体にはフィットする各々の骨や筋肉、神経などの角度や動かし方の決まりごと”身体の取扱説明書”みたいなものがあります。

 

肩のインナーマッスルを使っていない人、使っている人の動きの違いは歴然です。

さらには、スポーツのみならず、日常生活でも大切な体幹が連動しているか否かなども、明確になります。

 

身体の使い方が正しくない状態でパワーを発揮できないから、筋トレでパワーを向上させるのは、かえってパフォーマンスを低下させてしまいます。


動作やパフォーマンスが向上しないことを筋力不足や経験不足などのワードで言いくるめてしまうのではなく、

競技の動きに必要な身体の取り扱いを見つめなおすことで効率のいいパフォーマンスアップのトレーニングになります。

ぜひ、これを読んでいただいた事をキッカケに身体の使い方やトレーニングを見つめなおしていただければ幸いです。

 

当店では選手一人ひとりの競技種目にあった身体の使い方やトレーニングを指導しています。ピンポイントでの身体の修正やコンデショニングも行っていますのぜ、スポーツでお悩みの際にはご活用ください。

 

 

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