※ネタバレです![]()
クリア済
会話やメモなど大体そのままです
お次は9Sを選んだ場合
ハッキングが使えるので簡単かと
「もう どうでもいいんだよ 全部!」
「9S...ッ!」
「だけど...なんでこんなに人間が恋しいんだ!
なんでもう居ないのに人間に触れたくなるんだ!」
「...そう 作られているからだ
私達アンドロイドは 主たる人類を守るように作られている
その基礎プログラムが 私達の心を...」
「うるさいっ! うるさいウルサイッウるサイ!
じゃあ コワすだけだよ...
ヒヒッ...ぜんブ...無くなってしまえばいいんだッ!」
「...クソッ!」
「ああああッ!!」
A2の体力を削ると切り付けに掛かります
しかし弾かれる9S
9Sを切ろうとした瞬間、2Bの声が
"9Sを...頼む"
「2B...」
「うあああああッ!!」
A2が止まってる隙に刺してしまいました
「ッッッッ!!!!!」
ところが倒れた拍子に9SもA2が持っていた2Bの剣に刺されてしまう、まさかの展開に
なんでやねんて思いながら少し笑ってしまいました
スミマセン
「ギッ...ああああああああああああああッッ!!」
叫びながら、のた打ち回る9S
結構長い
A2は動かないので死んでいるようです...
暫くすると9Sも動かなくなり真っ白い画面に
「システムに致命的なエラー発生
メモリリークを確認 修復不可能
残存する記憶の緊急退避を開始」
ここでお馴染みのノベルパート
途中途中あったA2とデポルポポルの過去のノベルパートは長いので省略しましたが今回はエンディングに繋がるやつなので...
"僕は...
僕の名前は...
「僕は...自分の名前は9S」
「新しく製造されたスキャナーモデルです」
「11942年1月30日」
「バンカー時間午前4時25分にロールアウト」
「人類の為に 全力で戦いたいと思います」
「よろしくお願いします 司令官」
真っ白な空間に 倒れている
痛みは もう...ない
なんだか 暖かい光のようなモノで包まれている気がする
不安だった
この世界に一人で放り出された 生まれて間もない兵士
頼れるモノもなく 信じる神もいない
孤独だった
情報収集の為 敵地に潜入する任務
霧の中 炎の中
ただ 一人
「僕は9Sです 貴方のサポートをするように指令を受けています」
2Bの印象は冷たい人だった
きっと 僕と距離を取りたかったんだろう
何度も殺さなくてはならない相手に 情が移らないように
でも 僕は...
「僕達スキャナータイプは 単独での現地の事前調査が主です」
「だから 誰かと一緒に行動出来るって 楽しんです」
本当に嬉しかったんだ
誰かと一緒にいられる事が嬉しくて
まるで 家族が出来たようで
記憶領域の破損が広がる
想い出が 徐々に消えてゆく
雪が積もるように 空間が白く埋まっている
少し 寒い
少し 怖い
僕達の魂は...消えるんだろうか?
視界の中で 黒い霧が揺らいでいる
霧はゆっくりと踊るように揺れながら 徐々に人の形をなしていった
それは あの赤い少女だった
少女はゆっくりと話をはじめる
この塔は人類サーバーを破壊する為に生み出された 巨大な砲台
人類サーバーを破壊し アンドロイド達の拠り所を奪う...それが彼女たちが描いた初期計画だった
だが 赤い少女達は考えを変える
僕達アンドロイドや アダムや イヴ
その生き方を見て 存在する事の意味を思考し 結論を変更した
この塔が打ち上げるのは 砲弾ではなく 方舟だ
愚かだった機械生命体達の記憶を封じ込め 新世界に送り出す
その旅は 永遠に虚空を彷徨うのかもしれない
だが 彼女たちは気にしない 時間は無限にあるのだ
方舟の中に アダムとイヴの姿が見える
イヴは眠っている
それを優しく抱いているアダム こちらに微笑みかけているようだ
アダムを見上げようとするが 体が動かない
運動指示領域まで連鎖的に破壊されてしまっているようだ
一緒にくるか?...と アダムが言う
その言葉に憎悪はなかった
僕も 機械生命体を憎む理由はもう無かった いや 最初からそんなモノ無かったのかもしれない
何の為に戦ってきたのか
誰の為に生きていたのか
もう 判らない
僕は 自分の意思を伝えようとするが 上手く言葉が出ない
思考ルーチンがボロボロになっているのは判る
もう...自分の名前も思い出せない
「僕は...」
残された全ての力を振り絞って 絞り出すように言う
「...いっしょに 行くよ」/「...やめておくよ」"
ここでまさかの選択肢
エンディングに凄く影響があるわけではないですが
因みにこのノベルパート、段々字が薄くなってきます
まず、「...いっしょに 行くよ」の場合
「僕達ヨルハは この世界に残る資格なんて 無いから...」
とう答えになり
塔から光が
方舟でしょうか
そして塔が崩れていきます
地上にはデポルとポポルが...
こちらも死亡
光を見上げるパスカル
そしてレジスタンス達
次は「...やめておくよ」の場合
「僕は...」
「僕達ヨルハは この世界に愛される資格なんて無いから...」
「ああ...そこにいたんだ...」
「2B」
微笑みかけ9S機能停止
そして先程と一緒で方舟が打ち上がり塔崩壊
chil[D]hood's end
Dエンドになります
そしてエンドクレジットが流れるのですが途中でポッドが喋り出します
「報告: ヨルハ機体全機のブラックボックス反応の停止を確認
我々が担当していたヨルハ計画進行管理任務は終了
ヨルハ計画の最終段階に移行
全データの削除を開始する」
途中クレジットがバグりはじめます
「ポッド153から042へ
ストリームにノイズが混ざっている
データチェックの為一時停止を要請する」
"ポッドからの停止要請を許可しますか?"
はい/いいえ
続


































