※ネタバレです![]()
クリア済
会話やメモなど大体そのままです
「ああああああっ!!」
トドメにA2の衝撃波で真っ二つに
「ポッドッ!!」
そして9Sもポッドのレーザービームでトドメを
A2巻き込む気満々で草
再び敵意剥き出しの9S
「...
この塔は月面の人類サーバーを狙った巨大砲台だ
このままだと 人類の残存データが破壊されるだろう...」
「はははっ...はははは!
どうでもいい...
もう どうでもいいんだよ そんな事
知ってた?
...僕らはこの世界に必要ないんだ
人類はもう滅んでる
アンドロイドが戦う意味を持つ為に作られた月面の偽装サーバー
その嘘を守る為に用意されたヨルハ部隊は...
証拠隠滅の為に 最初から全滅するように計画されていた
バンカーに仕掛けられたバックドアは一定時間で起動
司令官も 僕も 2Bも...
全部 捨て駒だったんだよ!?
オカシイよね? 笑えるよねぇ?」
「9S...私達は...」
「うるさいッ!!
...君は2Bを殺したじゃないか
それだけで十分だよ 僕たちが殺し合う理由なんて」
「...
...2Bは苦しんでいたよ」
「君を 殺し続ける事を」
「...」
「高機能モデルの9Sタイプが真実に到達する事は予見されていた
彼女の『2B』というモデル名は偽装だ
正式名称は2E...2号機E型
ヨルハ機体を処刑する為に用意された部隊の一員
本当は気づいていたんだろう...9S」
「うるさい...うるさいッ!」
「オマエに一体 僕達の何が判るって言うんだッ!!」
目が赤くなっている
ウイルス汚染されてますね
「推奨:停戦
ここで彼女と争う事は非合理的で...」
止めに入るポッドちゃん
「ポッド153に命令ッ! 貴様の独断の論理思考と発言を禁止する!!
この命令は A2か僕のどちらかの生命活動の停止が
確認できるまで維持しろ!」
間違いに気づいてますね9S
でも止められない
とうとう9SとA2が戦闘に
"要請: 操作するヨルハ義体を選択
9S/A2"
ここでどちらかを選びます
今回はA2に
"確認: 本当に構わないか?
はい/いいえ"
二度聞かれると不安になる.笑
"了解"
続
























