その界隈では今年の冬至はいつもと違うといわれていましたが、

果たしてどうなるのかなと思って、22日0時03分ころにゆったりとした気持ちで寝ました。

 

朝起きるといつもの部屋と違って、空気が澄んで、時間が止まっているように感じました。

瞑想直後の感じに似ているんです。

ゆったりとした時間がず~っと続いています。

 

何年か前からそういう状態が続いていましたが、

それが強くなりました。

 

人によって感じ方は違うと思います。

その人の意識状態が反映されるのでしょうね。

 

これからは色々なしがらみを取っ払って、心の赴くままに、

魂が望むことをやっていこうかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今年はなぜか猫が集まってきます。

 

もともと、野良のオスの黒猫がいたのですが、春にメスの黒猫がやってきました。

そんなある日、ハウス内で作業をしていると、いつの間にか2匹がそろって

私のそばに来たんです。

 

泣きもしないで、じっと私を見ているんです。

で、理解しました。

結ばれたんだねって。

 

挨拶をしに来てくれたんだね。

それから、またどこかに行ってしまいました。

静かな夕暮れでの出来事でした。

 

しばらくして、子猫が4匹生まれました。

なんと、ぜ~んぶ黒猫!

 

これはメスの親猫の不妊手術をしないとまずいなと思いながら、

なかなか、捕まらないんです。

 

で、何か月か経ったある日、鶏小屋で作業をしていると

またその黒猫夫婦がそろって、そばに来たんです。

あれ、どこかで見た風景だなと思ったら、

 

しばらくしてまた、子猫が生まれてしまいました!

また4匹ぜ~んぶ黒猫でした!

 

それ以外にも、子づれの茶トラが来たり、さばとらが来たりと

大所帯になってしまいました。

 

2025年は猫年だっけ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香気成分の分析の仕事では香料を分析したり、あるいは、

天然物から香気成分を抽出して、分離、同定したりします。

 

香気成分の抽出: 水蒸気蒸留(steam distillation)、water distillation、

         溶剤抽出、ヘッドスペース法など

 

分離方法: 液体クロマトグラフィー、ガスクロマトグラフィー、

      薄層クロマトグラフィーなど

 

同定方法: ・不明の成分を分離した場合

        NMR、分光光度計(FT-IRなど)、HR-MS、GC-MSなど

      ・ルーチン分析の場合

        GC-MSなど

 

実際に私が分析を行った天然物としては、コーヒー、イチゴ、ごま油、

沢わさび、かんきつ類、日本酒などがあります。

 

中でも沢わさびの分析では、それまで知られていなかった物質を発見でき、

それが沢わさびの特徴を有していることがわかりました。

この分析結果をもとに、香料を作成し、練りわさびに使われています(S社)。

 

その天然物の香りを有している化合物(キーコンポーネント)は非常に珍しいです。

 

たとえば、コーヒーは百を超える香気成分が発見されていると思いますが、

コーヒーっぽい香りを有する成分はありますが、キー化合物は見つかっておりません。

各香気成分のバランスにより、あの香ばしいコーヒーの香りが出来上がっているのでしょう。

 

ただし、分析機器の検出限界より低い濃度で存在しているキー化合物が

あるかもしれませんが。

 

香料会社での経験が野菜の味の設計に役立っています。