南フランスの思い出

南フランスの思い出

南仏に駐在した経験を通して、
フランスでの生活やフランス語の勉強、旅先などについて、
綴っていこうと思っています。

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お久しぶりです爆  笑

 

ブログを再開致しました.pクマ2

 

今日は仏語のレッスンで病院の予約変更について勉強しました。

 

フランスには大きく分けて3つの病院があるそうです。

 

un hopital    大きい公共の病院 医療費は無料

une clinique  大きい私立の病院 医療費は有料

un cabinet medical  お医者さんが一人ですべての業務をこなし、

             看護婦さんもいないそうです。

 

ステファン先生に聞きそびれてしまったのですが、

無料ってどういうことでしょう薬

次回聞いておきますねウインク

 

一人で cabinet を借りるのは高くつくため、

最近では複数のお医者さんが共同で営業し、

受付業務をこなす人を雇ってるケースが増えているようです。

 

息子が発熱したときに、この un cabinet medical に予約を入れた

ことがありますが、驚いたことに先生がバイクで自宅まで来てくださり、

しかもその格好のおしゃれでラフなことスニーカー

気さくなお兄さんといった感じで、

お医者さんに見えなかったことを覚えています。

 

話がそれてしまいましたが、電話で診察の予約を入れる時の表現は、

 

Je voudrais prendre un randez-vous avec...

 

ですが、予約の変更を連絡するときは、

 

Je voudrais changer l'heure (le jour) de mon randez-vous avec...

 

ちなみに予約を取り消すときは、decommanderannuler

予約を延期するときは、repousser や remettre

予約を前倒しするときは、avancer

 

などの動詞を使用するそうです。

 

予約の変更をするときは、たいてい急な用事が入ったときですよね。

 

最後に、急に都合が悪くなったときの表現を紹介しますビックリマーク

 

Je suis desolee, j'ai un empechement. 

 

今日は世界で一番成功したミュージカル《Cats》について学びました。


このミュージカルは1981年イギリスのロンドンで生まれました。


誰もがこのミュージカルは失敗するに違いないと確信していたにも関わらず、

21年間上映されました。


大西洋の逆側(l'autre cote de Atlantiaue)ニューヨークブロードウェイでは、

7485公演が行われ、それは18年連続上演に換算される。



とここで話は変わりますが、ステファン先生曰く、

日本語では動物の鳴き声がたくさんありますが、

フランスでは日本ほど動物の鳴き声はないとのこと。


たとえば、日本ではネズミはチュウ! と鳴くが、

フランス語にはネズミの鳴き声がないそうです。


一方フランスでは動物毎の鳴き声の多くが動詞として存在しているそうで、


猫は miauler、

犬は aboyer,

豚は grogner


ここまではなるほどといったところ。


梟は hululer、

鹿は bramber、


日本語で鹿は何て鳴くんだろう??



おまたせしました。


猫にまつわる慣用句を紹介します。


toutes griffes dehoes は、情熱をあらわにすること。

griffes は爪で、dehorsは外にという意味。



montrer patte blancheは、身分証を見せること。


どうして猫の白い脚を見せることが、身分証になるんだろう???


attraper le couup de patteは、経験をものにすること。


猫脚パンチと検権をものにするという表現に共通点が見当たらない(-_-;)




今日はお金に関する語彙を学びました。


現在フランスはユーロ通貨を使用していますが、

先生曰く、スーパーや色々なお店での支払いは、

もっぱら銀行から発行されるカルトブルー

(キャッシュカードとデビットカードの機能がある青いカード)

で済ませる人が多いそうです。


フランス語で、


現金で支払うは、    regler(payer) en especes

小切手で支払うは、           par cheque

カードで支払うは             par carte bancaire


と書きます。


私がフランスに滞在しているときは、

スーパーや駅の窓口での支払いによく小切手を使用しましたが、

数字を算用数字で書いたうえで、ローマ字でも書く必要があり、

綴りを間違えたりして、最初は使いこなすのに苦労しました。


でも、今では自分のサイン以外は、

機会が印刷してくれるようになったそうです!!


また、お店によっては、少額の買い物に対し、

カルトブルーや小切手での支払いを拒否されることがあるそうです。

法律では拒否してはいけないそうですが、

これが現実だそうです。

 

それから、こんな表現も習いました。


Il est depensier. 彼は浪費家だ。

Elle est econome. 彼女は節約家だ。


Il est genereux. 彼は気前が良い。


この気前が良いという表現は、お金だけでなく

誰かのために尽くすことを喜びにする人にも

使われる表現だそうです。