お湯で洗い仕上げは水で
節水になるから、洗顔のすすぎはためすすぎ
「水道の水を3分間流したままにすると、約14ℓの水が流れてしまうとか。
洗顔のときも水の無駄使いをしないようにためすすぎをしています。
でも、それって肌のためにはどうなの?
ためすすぎと言っても洗面器に3回ぐらいは、ためるということです。」
ためすすぎでも大丈夫。安心してください。ただし、最後の仕上げは
流しすすぎにして、洗顔剤の成分を肌に残さないようにきれいに洗い流しましょう。
そういえば、洗うことばかりに集中して、すすぎは意外と見落としがちなポイントです。
きれいに汚れを洗って、キチンとすすぎができてこそ、初めて完璧な洗顔です。
すすぎを十分にしないと肌に残った洗顔剤の成分が、肌を荒れさせたり、
かゆくなったり、かぶれを起こしたり、コジワになったりといったトラブルの原因になります。
すすぎが不十分でトラブルをおこすケースもわりと多いので正しいすすぎを
再確認してみましょう。まず、すすぎのときも力を入れてゴシゴシこするのはダメ。
両手に取った水を何度も顔にていねいにかけて泡を流してください。
バスルームで洗顔するときは、シャワー水圧を利用すれば、手でこすらなくてもきれいに
流れ落ちるので、力を入れがちな人はシャワーすすぎがおすすめです。
すすぎ残しをしがちなのは、髪の生え際や小鼻の脇、アゴから耳にかけてのフェイスラインです。
お湯できれいに洗い流したら、仕上げに水ですすぐと毛穴引き締まって効果的です。
せっかくすすぎが完璧にできても、タオルでゴシゴシすってしまったのでは台なし。
水分をふき取るというよりも、やさしく肌にあてて、水分を吸い取らせるという感覚がベストです。
ゴワゴワしたタオルも厳禁。タオルの失敗も意外と多いので注意してください。
手が肌荒れや乾燥肌起こす原因の一つに、手の皮脂を取り過ぎているということがあります。
例えば紙やお金を触る仕事をしていますと、手が汚くなりやすかったり、匂いがついたりします。
これをしっかり落とした方がいいかと考えて、手を石鹸で何度も洗って、熱いお湯で流してしまうという感じです。
すでに紙やお金に皮脂が奪われているのに、またさらに石鹸や熱いお湯で皮脂を落としてしまっていることになります。
水仕事をしている方や、美容師さんなどもそうです。
すでに水を触り過ぎていて、皮脂が奪われているのに、さらに洗うときに落としているのです。
なので、洗うときには石鹸を使いすぎないようにし、熱いお湯を使わないようにしてみてください。
それから、水を触った後や手を洗った後は、清潔なタオルでキチンを拭くようにし、濡れたままで置かないようにしましょう。
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今回の内容はいかがでしたでしょうか?
私は、正直、いろいろな、美容法を試してきました。
本当にたくさんの失敗をしました。
でも、皆さんには、私のような失敗はして欲しくないのです。
時間や、お金を無駄にして欲しくないのです。
本当に多くの条件を、工場の方や研究員の方に出しすぎたために、「そんなことはできない」と何度も断られ、あきらめそうになったことが何度もありました。
そして、今はあきらめずに良かったと思っています。
もちろん、全員の方のお肌に合うとは言い切れません。
できるだけ、アレルギーや肌が弱いといわれる方にも安心して使っていただくためです。
私自身がこれまでに自分の弱いと思っていた肌で何度も大変な思いをしてきたからです。
肌も生き物です。自分の肌が弱いと感じていては何も始まりません。
多くのアスリートたちが筋肉を鍛えて、強くしていくように、肌もしっかりと正しいトレーニングやお手入れをすれば強くなっていきます。
私も、今では、自分の肌の強さに自信を持てるようになりました。
皆さんのうちで肌に多くのトラブルがあったとしても、あわてず、あせらず、お手入れしてください。
皆さんが美しい肌を持って、幸せになられることを心から祈っています。








