今回のこの記事を読んでくださるあなたへ。
今日はクリスマスというせいか
なぜなのかわかりませんが、
ふとノートルダム寺院パリへと足が進み
日本で住む家族や友人、
そして今こうして私のブログを読んで下さっている
あなたに、私からのささやかなクリスマスプレゼントを
と思い
気がついたらもう大聖堂の目の前でした。
普段、教会の中ではたくさんの写真を撮らないのですが
今回は私からのささやかなクリスマスプレゼントとして
この写真たちを通じて
日本の裏側ではありませんが、
日本とは違った国や場所では
こんな瞬間があるんだなぁという感覚が
少しでも伝わればなぁと願っています。
なのでこれから先は
なるべくゆっくり、
できるだけじっくりと、
読んで頂けたら嬉しいです。
まるで友人や家族と
パリを訪れているかのように
クリスマスという気分でロマンチックに
イメージを膨らませて、
ノートルダム寺院からのメッセージを
感じて頂けたら
私がノートルダム寺院を訪れた甲斐があります。
小さな写真ですが
あなたに伝わる事を願って。
では、
どうぞ。
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パリより今読んで下さっているあなたへ
心を込めて
メリークリスマス
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パリのクリスマスイヴ、ノートルダム寺院へ 写真
ノートルダム寺院パリはまさにパリの始まった場所。
パリの中心に位置し、
セーヌ川に浮くシテ島に立つ。


夜になると目の前の広場は
ミサのために集う人々で溢れかえる。
でもまだ昼間はそこまで混雑していない。
入り口からすぐに独特な絵がお迎えしてくれている。


では、これからはもっと
ゆっくりと
寺院の中では時計と反対に周り、
まるで実際に行ったかのように
右回りに順番に写真を並べてみました。
たくさんの写真を撮らせてもらいましたが、
気持ちは静かに、謹んで、
今このブログを読んで頂いてるあなたに
色々な写真からクリスマスメッセージ
を受け取って頂けたら大変嬉しいです。
では、
2013年に850周年を迎える
パリノートルダム大聖堂からの
クリスマスです。
ゆっくりと
じっくりと
ゆっくりと..........
じっくりと..............
















いかがだったでしょうか?
ゆっくりと
じっくりと
メッセージは受け取って頂けましたか?
今この記事を書いているパリは
25日の3:45
今こうして読んで下さっている
日本をはじめ他の国々ではまだ陽があるでしょうか?
夜のノートルダム寺院はまた次回訪れたときに
お届けしたいと思います。
新月であったクリスマスイヴ
そしてクリスマス
未来から振り返って
2011年のクリスマスが
とっても素敵な1日である事を
心より願っています。
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
なお、大きな写真はfacebookのほうで
https://www.facebook.com/Biotety
メリークリスマス! 素敵な一日を!!


