毎年この季節になるとなんだか
ワクワクしてくるものです。
Bonjour tsuméです。

先日友人の画家のエクスピジションがあり、
シャンゼリゼ大通りのすぐわきにある
グランパレへ招待して頂きました。
Grand Palais → wiki日本語
まだ若い画家さんで、何回か作品を見ているのですが
今回はいつもの彼女とは違うタッチで
とても強く、心の奥から湧き出てきた作品
なのかなぁと、色々考えながら
絵を見ていた視線を枠から外し、下に降ろしていくと
何かの賞の受賞が表記されていました。
凄い!!
日本人で若くして絵画の国フランスにて受賞をしている彼女。
普段のおっとりした、とっても優しい目をした彼女からは
キャンバスに描かれたこの世界とはどうもつながらない。
これが私の正直な感想なんだけど
小さな体から生み出されたこの作品からのパワーを
私は気持ちよく受け取った。
そんな作品の余韻を胸に外に出ると
そこはすでにクリスマス一色の世界だった。
シャンゼリゼ大通りには、marche du Noël、
いわゆるクリスマスマーケットがコンコルド広場から
ずーっとシャンゼリゼ大通りをのぼっていき、
たくさんの人々がホットワインやワッフルをつまみながら
ツリーに飾るオーナメントや小物を眺めている。
パリの冬の時期を嫌う人も多い。
あまりにも日照時間が短いせいもあり
鬱病になってしまう人もいるらしい。
でも私は好きだ。
夏が好きだけど、パリの冬はまた違う。
町中が電飾で飾られて、夜のパリは
どこを通っても、クリスマスムードでいっぱいになる。

そんな先日、日本ではアメリで有名になった
オドレイ(オドレ)・トトゥ(Audrey Tautou)が
イルミネーションの点灯式をした。
私も???っと思ってしまったが
どうやら節電という噂が。。。
そのときの映像がこちらです。
↓
オドレイ(オドレ)・トトゥ(Audrey Tautou)