先日、ケアマネジャー更新研修で行った、ちょっとおもしろいテストを紹介しますね。
このテストは「いかに言葉で人に伝えるって難しいか」を感じるテストになります。
まずは数人のグループを作り、その中の1人が代表になります。
代表はグループメンバーから離れて、下の図を見ます。
代表はグループに戻り、図を口頭のみでメンバーに伝え、メンバーがそれぞれ代表の説明を元に、図を書いていくというものです。
代表はジェスチャーを使用してはいけません。
ちなみに私はグループメンバーとして、説明を聞いて、一生懸命に図を書きました。
「長方形は全部で5つあります。
そのうち4つは同じ大きさで、1つは他の長方形の4倍くらいの大きさです。」
などと代表の方は、丁寧に説明して下さったのですが、結局、私は図を正確に書く事は出来ませんでした。
難しかったです。
メンバー5人のうち、正確な図が書けたのは2人でした。
言葉だけで伝えるって難しいものですね~。
私は、介護保険のことを知らない高齢の方に
「介護保険とは何か?」
を伝える仕事をしていますが、いつもどういう風に話すと少しでもわかってもらえるかなと考えています。
言葉って、正確に伝わらないこともあると感じてはいましたが、今回のテストで言葉の難しさをより強く実感しました。
だからこそ、言葉は大事にしたいですよね。
私は言葉だけでなく、私の気持ちや私自身を伝えることも大切に仕事して行きたいと思っています。
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