2006-04-13 | バイオテクノロジー大全集

2006-04-13

asahi.comに「感染症、がん防ぐかぎになる酵素発見 」という記事が載っている(asahi.com ).ウイルス感染を防いだり、関節リウマチなどの自己免疫疾患を引き起こしたりする「1型インターフェロン」という物質が体内で作られるのに必要な酵素を、理 化学研究所のチームがマウスで発見.この酵素で1型インターフェロンができる量を調節できれば、感染症やがん治療に応用できる可能性.英科学誌ネイチャーに掲載.