2005-10-19
・MSNニュースに「鳥インフルエンザ:薬の効かないウイルス発見 ベトナム 」という記事が載っている(MSN ).世界各国が備蓄を進めているインフルエンザ治療薬「リン酸オセルタミビル」(商品名タミフル)に耐性を示す毒性の強い鳥インフルエンザウイルスが、ベトナムで見つかった.一方、抗ウイルス薬「ザナミビル」(商品名リレンザ)はタミフルの耐性ウイルスにも効果があることが分かった.
・asahi.comに「鳥インフルエンザ対策、国際会議開催へ カナダで 」という記事が載っている(asahi.com ).アジアを中心に拡大する鳥インフルエンザ(H5N1型)では、WHOの今月10日現在のまとめで、03年12月からこれまでに117人の感染が確認され、半数以上の60人が死亡.今回の国際会議は、米国の呼びかけで9月に発足した鳥インフルエンザ対策の「国際パートナーシップ」の活動の一環として、開催.25カ国以上が参加する予定.
・SankeiWebに「大群が佐渡、能登沖へ エチゼンクラゲの移動予測 」という記事が載っている(SankeiWeb ).水産総合研究センターは、島根県と福井県の沖にいる大群が、11月中旬までに、石川県の能登半島や新潟県の佐渡島付近に達するとの移動予測を公表.
・FLASH24に「韓国に万能細胞バンク クローン使い、米英に拠点 」という記事が載っている(FLASH24 ).胚性幹細胞(ES細胞)を作成し、研究者に有償で提供する世界初のバンクが設立され、本部が置かれる韓国のソウル大が会見して発表.米英にも拠点を置く.