このプールには、小動物の死骸が、複数目撃されました。


このような状況と現状の地表の線量を考え合わせると、


土壌の生物は、壊滅的な影響を受けたと思います。


土壌が元の状態を取り戻すためには、ため息が出るほど長い年月が必要とされます。


微生物が必要な農地にとって、単に表土を削り取ることで解決される問題ではありません。


元の食物連鎖を回復する必要があります。


北山杉からのメッセージ

水面の線量は、1.47マイクロシーベルトと、何度図っても空間や地表に比べると低い値です。


貯水槽でも同じ傾向が見られました。


セシウムは、分散せずに、陽イオン故の壁面への凝集が、原因と考えます。


北山杉からのメッセージ


北山杉バークの漬ける前の線量が0.86 20時間後回収したバークには、なんと8.06と高い数値が・・・


従って、水は比較的安全とは、言えません。


風景は、変わらず美しい


北山杉からのメッセージ


この川は、阿武隈川に続くそうです。

北山杉からのメッセージ

しかし、貯水槽の水は、線量が高く流せない。


杉皮のふくろを12個投入し、除染をする


北山杉からのメッセージ


農作物も心配です。

北山杉からのメッセージ

この地区は、バクテリアによる土壌活性材SNBを使用しているため、

農作物は、セシウムを吸収しません。勿論検査結果で明らかになると思います。

京都から運んだ北山杉バークを袋に詰め


回収に備えて紐を通す


北山杉からのメッセージ
北山杉からのメッセージ


プールの水は、事故後のまま放置され、底が見えないぐらい汚れている

北山杉からのメッセージ


北山杉バークを約1㎥を12の袋に分け水に投入

北山杉からのメッセージ


袋は、やがて水を吸収し沈む


投入前杉の線量は、0.87