月参りで曹洞宗の道元禅師が開祖といわれる興聖寺へ


参道は、宇治十二景の一つ、琴坂。紅葉で有名です。


北山杉からのメッセージ


本殿は、伏見城の建材を使った遺構と言われています。

北山杉からのメッセージ


用水槽につけられた杉の枝葉。


飼われている鯉や金魚は、無事産卵を終えたのだろうか


北山杉からのメッセージ

6月11日に見たときは、杉枝葉に藻の付着はなかったが、


今日は、杉の枝葉が見えないぐらい藻の繁茂が、見られた。





21日朝、レペリング調整のため高分子をシリカ親水性溶液に添加。


夜、雨が降り、22日早朝期待していたが、水滴が車のルーフに残っていた。


フロントやリア部は、高分子(増粘剤)を入れていないため、


ルーフとの効果の差が歴然と表れた。原因は、高分子の存在。


北山杉からのメッセージ


そこで、高分子の添加量を抑えたら、どうなるかを調べたのが、昨日のブログ。


風呂場に持ち込んだ直後は、加工面も一部曇りが生じたが、


鏡そのものの温度が、時間の経過とともになじみ、2分程度で、曇り面が、消えた。

北山杉からのメッセージ

恐らく、増粘剤は、シリカの凸凹表面による


表面積の大きさによる親水性発現の原動力に影響を与えていると思われる。


または、シリカの頭出しが、うまくいかなかったか・・・


しかし、レペリング調整は、まだ2種しか試しておらず、


手持ちの残り8種類を試し変化が、その通りであるのかどうか、じっくり観察しよう。

風呂場に手鏡3を用意した。


 左は、右の半分をコート


 真ん中は、前面コート


 右は、ブランク


北山杉からのメッセージ


ブランクは、曇っているが、全面コートは、曇らない。

北山杉からのメッセージ


無コートの左は、曇った。

北山杉からのメッセージ


粘性は,少し高い方が、レペリングが良くなるが、


親水機能は、残念ながら、低下した。