この実験は、数多く繰り返してきた。

やはり、北山杉の浄化能力は、すばらしい。




165gの水に、試薬を4滴添加。


検体としてのバークは、Kyoto Style消臭・抗菌剤抽出残渣(左)と未処理生バーク(右)を0.2gを容器に入れた。


真ん中にコントロールを設置した。


北山杉からのメッセージ


5分程度で、検体とコントロールとの差が、目視できる。

北山杉からのメッセージ


35分経過後、バーク剤は、試薬を吸着し、ほぼ透明。

北山杉からのメッセージ


50分経過後、パーク材が入っていないコントロールは、試薬が分散したままの状態。

北山杉からのメッセージ


コントロール

北山杉からのメッセージ


生バーク材

北山杉からのメッセージ


有機酸抽出バーク残渣

北山杉からのメッセージ


バーク材の優れた吸着能は、多くの応用性を秘めた特記すべき特徴です。

北山杉からのメッセージ