例えば、水が0.01ccの僅かな気化で、水分子の数は、約30京個(300×1,000兆個)になります。
この分子数が、空間に拡散するのですから、庭の植物の葉が、画像のようになってしまったことも、理解できますね。
しかし、今回した実験と同量の分子量を使用した液状噴霧であれば、広範囲に噴霧できませんし、影響力も、限定的になったと想像できます。
実際、ほとんどの気化物質は、目に見えませんので、バクテリア不活化の効果は、確認しづらいのですが、・・・
逆に、液状噴霧の場合は、界面が濡れる等の視覚的な確認ができるため、抗菌・消毒したとの安心感が生じ、気化よりも、心理的に効果的だと考えてしまいます。
しかし、使用量と効果、拡散性の優位性を考えると、噴霧より気化方式のほうが、優れていると言えるのではないでしょうか。
北山杉有機酸抽出残渣の2日間近辺の犬走りのコンクリートに放置。



