定期的に繰り返し、枝打ちされ地面に落とされた北山杉枝葉。
残された光合成をつかさどる枝葉や枝打ちで傷ついた幹は、簡単にバクテリアや害虫に侵されない内在的機能を北山杉は、備えています。
植物の生き抜くための順応性は、素晴らしいものがあります。
杉の種類は、神宮杉、秋田杉、、屋久杉、吉野杉、神代杉・・・等々ありますが、杉の種類としては同じで、その地域の生育環境により、特徴づけられたのだと思います。
溶剤抽出をした残渣を有効利用の試験をするため乾かしていると、2日で近くのきゃらぶきが枯れてきました。
白くなった下の画像の葉も、枯れかけています。
この残渣は、気化抗菌商材を作るために酢酸抽出したものです。ちなみに、これらの画像は、北山杉の揮発抗菌成分と溶剤の影響を強く受けた結果です。
下の画像は、バークを石の上に自然乾燥させるため、積み上げておいたものですが、雨の道ができている地面から苔や、雑草がなくなってしまいました。これは、生バークの何かの成分の影響を受けたと言えます。
北山杉から抗菌剤・・・京都新聞と産経新聞の記事です。





