戯曲勉強会ビオロッカです。
今日はキャスト紹介5回目!
はうら法律事務所の行政書士、葉浦充役、ばんびこと、日向修二(ひむかい・しゅうじ)さんです!
さっそくインタビューです!
Q. どんな役ですか?
嫌味で皮肉屋な行政書士の役です。理屈っぽくて人を小馬鹿にしてそうな奴なので、あんまり友達になりたくないです(笑
友達少なそう。あとお金にうるさいです。
Q. 役を演じるうえで心がけていることは何ですか?
「この時、葉浦ならどうするだろう?」ということを常に考えています。自分のセリフの時も、誰かに対してリアクションを取る時も。
あと、これは技術的なことですが、僕は演技が過剰に芝居がかってしまうので、他の役者さんたちと雰囲気を合わせて、シーンを作れるように気をつけています。
Q. 最後にメッセージをどうぞ!
『未開の議場』に出てくる人物たちは、どの人たちも共感できるところもあれば、反感を持つところもあるような人たちです。僕の演じる葉浦も、観ている方々が共感も反感も持てるような役にしたいです。
当日お楽しみに!
ばんびは顔良し、声良し、目ヂカラ強しでありながら、どこかうさん臭さが抜けない残念な感じになっております。
しかし、そのうさん臭さが葉浦役にうってつけ!
本人が言っている通り嫌味で皮肉屋な役ですが、その演技すら、本人は楽しんでやっているようです……
演技のせいで、ばんびが嫌な奴に見えちゃうかもしれませんが、素のばんびはそんなことは、ない、よね……?
ばんびのうさん臭さは劇場でご堪能ください!

