戯曲勉強会ビオロッカです。
今日はキャスト紹介6回目!
銭湯『大黒湯』の娘、大崎舞子役、これまつしのさん、通称すいみです!
さっそくインタビューです!
Q. どんな役ですか?
舞子は町の銭湯を両親と切り盛りしてます。しっかり者の長女で、正義感が強い女性です。物事を直感的に捉え、発信も即座にできる人ですが、直感的・感情的であるために論理性に欠ける場合もあって、そんなときに情緒的なことを理解してくれない人間とぶつかるのかな、と思います。
風呂掃除は力強くやってそうですね。料理は作っててもうまくはなさそうですけど。元ヤンといううわさもありますが……
Q. 役を演じるうえで心がけていることはなんですか?
受け取ること、存在すること…ですかね。せっかく出会った舞子さんの人生の一場面で、ちゃんと息をしたいです。スーハー
Q. 最後にメッセージをどうぞ!
戯曲と同様に様々な種類の人間が集まって、この舞台を上演できることが奇跡的なことだと思ってます。この会議をやるために集まったメンバーで我々らしい会議が進んでいくので、ぜひこの面白みをより多くの方に見ていただきたいです!!
すいみはいつも落ち着いていて、座組のみんなをおおきく包み込んでくれるような包容感のある役者さんです。
なんだか後ろについていてくれるようで安心感が感じられます。いろいろと気配り上手な方です。
しかしひとたび演技が始まれば、静かなシーンも激しい芝居もなんのその! 舞子の感情的な面を見事に演じています。舞台の上では違った顔を見られるのが、お芝居のおもしろいところですね!
すいみの変化をぜひ劇場でご覧ください!
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