この度、中央大学のご協力により、パラスポーツ、福祉技術を向上させるための懇談会を開催いたします。
参加費は無料ですが、業績向上を目的とした、プロフェッショナル連携を加速させるための懇談会です。

 参加対象は、我々技術士の他、理学療法士、パラアスリート、福祉機器メーカー、行政関係の方など専門の壁を超え、各々の課題を解決して行くプロフェッショナル団体です。
目的は参加者の方々の業績向上です。

懇談会参加することにより三つのメリットが期待できます。

 

一つ目が専門の壁を超えた交流が生まれることです。
今まで交流の無かった専門外の人達との交流により、人脈が大幅に広がります。

 

 

二つ目は、専門外の方からのアドバイスや提案が聞けます。
これにより、新しい課題解決方法や、アイデアの誕生が期待できます。

 

 三つ目は、思いもよらないビジネスチャンスや業績アップに繋がって行きます。
福祉機器メーカーの方
技術、製品プロトタイプ、現場の真のニーズ取得、製品の改良・販路拡大 

 

大学関係者の方
 専門知識、研究設備、公的信用、共同研究の実績、論文発表、研究費の獲得

理学療法士等医療関係の方
臨床データ、現場の課題、最新技術の習得、専門性の向上によるキャリアアップ

パラアスリートの方
ユーザー評価、実戦データ、成績向上、自身に最適化された用具の獲得

 行政関係の方
 政策提言、行政との橋渡し地域産業の活性化、福祉政策の推進実績

 

多くの方々と交流していただき、業績アップに繋げていただければ幸いです。

 

 【テクノロジー懇談会 開催概要】

 主催 中大技術士会 

協力 中央大学理工学部精密機械工学科 バイオメカトロニクス研究室 

 ■ 日時: 2026年3月7日(土)15:00〜17:30 親睦会:18:00〜20:00

(希望者のみ 参加費2000円

■ 会場: 中央大学 理工学部(後楽園キャンパス) 

(東京都文京区春日1-13-27)
 ※オンライン参加も並行して準備しております。

 ■ プログラム:
 1. 中大技術士会 会長挨拶
 2. 本会の活用による「業績向上」の道筋:
連携をいかにビジネスに繋げるか
3. 技術・ニーズ プレゼンテーション
4. 研究室紹介・見学: 人工筋肉など、医療・福祉へ応用される最先端研究を公開
5. 意見交換会: 現場の課題・問題点を専門家全員で解決する質疑セッション
6. 親睦会(希望者のみ): さらなる深掘りと人脈構築の場(参加費 2000円)

【当日ご参加が難しい方へ】
 現状の技術的課題や現場の問題点、ご意見などをぜひメールにてお聞かせください。
お寄せいただいた内容は、懇談会にて専門家や大学関係者に共有し、解決策を検討いたします。
進展や提案があれば後日フィードバックさせていただきます。

皆様の課題を置き去りにせず、業績向上へ繋げる機会としたいと考えております。
ぜひ貴重なご意見をお寄せください。

【お申し込み方法】
本メールへの返信にて、「現地参加・オンライン参加・欠席(課題提供)」をご教示いただけますと幸いです。
皆様と中央大学でお会いできるのを楽しみにしております。
参加申し込みは篠﨑技術士事務所までメールでご連絡ください。
 

 

家族旅行の父の言葉から

小学生の時の家族旅行で、父が

「やっぱり旅は一人でのんびり、酒でも飲みながら行くのが良いよ」

と何気なくつぶやいた一言が、なぜか今でも忘れられません。当時は

「せっかくの家族旅行なのに、なぜそんなことを言うのだろう?」

と、その意味が全く理解できませんでした。

 

しかし今、その言葉に深く共感します。

家族旅行は、父にとって「休息」ではなかったからです。

家族に気を使い、家庭サービスをする役割。

時には一人でゆっくりと物思いにふけりたいこともあるでしょう。

私に家族はいません。しかし旅先で家族連れを見ると、あの時の父の言葉を思い出すのです。

旅の記録の大切さ

もう一つは、旅の記録についてです。

今でも、亡くなった叔父さんのことを思い出します。

 

生涯独身で、背が高くスリムだった叔父さん。

生前、東京から大阪まで徒歩で旅をしたと聞きました。

 

どんな旅だったのだろうか?

旅の途中で、素敵な出会いはなかったのだろうか?

 

知りたくても、知ることはできません。

空に向かって問いかけても、天国からの返事は返ってこないからです。

 

過去の旅の記憶は、後世の若者に力を与えることもあります。

だからこそ、その時の感情や出来事を記録として残すことが、いかに大切かを痛感しています。

 

皆さんは、旅の記録を残していますか?

 

 

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担当者プロフィール
整体の出来る技術士(機械部門)として活動中。
東京都葛飾区出身、元機械エンジニアで、母親の坐骨神経痛がきっかけで整体を学ぶ。


ロボット工学技術の人体応用への将来性に着目。

「整体を通じて一般の方々に技術を貢献して行く!」

の志から整体師になることを決意する。

 

各研究機関や大学とも連携し、身体の姿勢や動作を分析。

整体施術に応用し、原因不明の膝痛、坐骨神経痛改善の研究を実施中。

 

これまで私は、史学を

「変化の少ない学問」

だと思い込んでいました。

「過去は変えられない」

という固定観念があったからです。

 

しかし最近、その認識が大きく変わりました。

史学では、「変わらない」と思われていた基本情報が、新たな発見や解釈によって修正されることがあると気づいたのです。

何が事実であり、何が本当のことなのか――

そうした問い直しの中から、新しい情報が生まれ、学問が発展していく。このダイナミックな側面にハッとさせられました。

 

私が専門とする工学は、基本となる物理法則などが大きく変化することはありません。既存の基本原理を元に、積み上げるように進歩し、発展していきます。この点で、史学とはまさに「真逆の発展方法」をしていると感じたのです。

史学の発展から工学へのヒント

「この史学の発展方法を、果たして工学に応用できないだろうか?」

そんな疑問が頭をよぎりました。

もちろん、工学の基本法則を変えることはできません。しかし

「変わらないと思っていたものを、改めて問い直す」

という史学の姿勢は、工学にも重要なヒントを与えてくれるのではないでしょうか。

 

例えば、ある技術や設計の「当たり前」を疑い、異なる視点から

「本当にそれが唯一の事実なのか?」

と問い直すことで、これまで見過ごされてきた可能性や、全く新しいアプローチが生まれるかもしれません。史学から得たこの

「情報の変化の対応」

を取り入れることが、工学のさらなる発展に繋がると、確信しています。

 

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担当者プロフィール
整体の出来る技術士(機械部門)として活動中。
東京都葛飾区出身、元機械エンジニアで、母親の坐骨神経痛がきっかけで整体を学ぶ。


ロボット工学技術の人体応用への将来性に着目。

「整体を通じて一般の方々に技術を貢献して行く!」

の志から整体師になることを決意する。

 

各研究機関や大学とも連携し、身体の姿勢や動作を分析。

整体施術に応用し、原因不明の膝痛、坐骨神経痛改善の研究を実施中。

 

パラスポーツや福祉技術には、いまだ多くの課題が存在します。これらの問題を解決し、アスリートの記録向上や技術の発展を加速させるため、この度、新たな研究会を結成しました。

この研究会は、専門分野の壁を超えて集まったプロフェッショナル集団です。 現在、以下の多様なメンバーで構成されています。

  • 技術士:6名
  • 理学療法士:2名
  • パラスポーツアスリート:2名
  • 測定機器メーカー:2名
  • 福祉機器関係者:1名
  • 区議会議員:1名
  • 大学関係者:2名
  • その他

 

このグループには以下三つのユニークな強みがあります。

 

1.専門分野を超えた知識と技術の結集

現在の複雑な課題に対し、多角的な視点から解決策を検討し、実現へ導く可能性を秘めています。

 

2.開発サポートと事故検証の実施

パラアスリートや障がい者の皆さんは、一人ひとり動作や使用機器が異なります。そのため、予期せぬ動きに対応することも重要です。私たちは、以下のような活動を通じて、安全とパフォーマンスの向上をサポートします。

 

o動作解析:どのような動きをしているかを詳細に分析します。

o車椅子や義足などの開発サポート:個々のニーズに合わせた機器開発を支援します。

o不慮の事故検証:損保会社と連携し、事故の原因究明や再発防止に取り組みます。

 

3.多様な研究会との連携

私たちは、より多くの知見や技術を結集するため、既存の研究会とも積極的に連携しています。

 

中大技術士会

中央大学理工学部

日本技術士会登録グループ

・ロボット技術研究会

事故技術研究会

 

私たちの研究グループは、これまでの枠にとらわれない、新しいアプローチで課題解決を目指しています。 ご興味をお持ちいただけた方は、ぜひ一度ご連絡ください。まずは無料のオンライン会議で、活動内容を詳しくご説明させていただきます。その後、各担当者が親身にサポートさせていただきますのでご安心ください。

 

ニーズ・シーズマッチング交流会2025にも出店予定です。

 

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担当者プロフィール
整体の出来る技術士(機械部門)として活動中。
東京都葛飾区出身、元機械エンジニアで、母親の坐骨神経痛がきっかけで整体を学ぶ。


ロボット工学技術の人体応用への将来性に着目。

「整体を通じて一般の方々に技術を貢献して行く!」

の志から整体師になることを決意する。

 

各研究機関や大学とも連携し、身体の姿勢や動作を分析。

整体施術に応用し、原因不明の膝痛、坐骨神経痛改善の研究を実施中。

 

「整体って本当に膝の痛みに効果があるの?」

そう思っている方も少なくありません。

 

今回は、80代女性の膝痛が、整体によって実際にどのように改善したのかを、客観的なデータと共にご紹介します。

身体動作の測定と解析は、その効果を「見える化」する上で非常に重要なのです。

 

なぜ、身体動作の測定と解析が重要なのでしょうか?

それは、膝に痛みが生じると、無意識のうちに体のバランスが崩れた動作になるからです。

当事務所では、独自の技術を用いて、アンバランスな動作をデータ化し、客観的に評価します。

これにより、

「身体のどこに負担がかかっているのか?」

「どのような整体が有効なのか?」

といった重要な情報を、具体的な数値として確認できるのです。

 

今回ご紹介するのは、変形性膝関節症と診断され、長年右膝の痛みに悩まされていた80代の女性の事例です。

当事務所の経絡指圧整体を1度行ったところ、驚くほど痛みが軽減されました。
しかし、本当に改善しているのかを客観的に確認するために、身体動作のデータを詳しく見ていきましょう。

 

当事務所では、膝に負担をかけずに安全に行える「足踏み運動」を用いて、重心バランスを測定・解析しています。

 

 

まず、足踏み運動時の重心バランスの「範囲」を見てみましょう。

整体3回目までは、まだ体が十分に安定せず、重心の移動範囲も狭いことがわかります。

(以下画像参照)

 


しかし、整体4回目になると、痛みが大幅に改善したのに伴い、重心の移動範囲も大きく広がりました。

 

 

次に、重心バランスの「安定性」です。

改善前の図は、左右の重心移動を示す山の形が大きく異なり、バランスが不安定な状態を示しています。

 

]

 

しかし、改善後(画像5参照)では、左右の山の形がほぼ対称になり、重心が安定していることが一目瞭然です。

 

 

このように、膝の痛みが改善した際には、重心バランスの範囲が広がり、左右の安定性が増すという明確なデータが得られました。

 

逆に、改善が見られない場合には、これらの数値に変化が見られないと考えられます。

 

「痛みがなくなった」

「楽になった」

 

といった主観的な感覚だけでなく、客観的なデータとして改善の状態を把握できたことは、今後の施術方針を決定する上で非常に重要です。

これらのデータは、他の膝痛患者様や、リハビリ効果の確認、新たな治療法の開発など、幅広い応用が期待できます。

 

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整体の出来る技術士(機械部門)として活動中。
東京都葛飾区出身、元機械エンジニアで、母親の坐骨神経痛がきっかけで整体を学ぶ。


ロボット工学技術の人体応用への将来性に着目。

「整体を通じて一般の方々に技術を貢献して行く!」

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