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ミロクミラクルな生き方♪

この時代にこの日本に生まれた理由…それには、わけがあったのです。【運】と【縁】と【感謝】だけで生きてきた、永遠の精神世界の旅人まさみです。さまざまな日々日常的に感じる出来事を言霊の降りるままにお伝えします♪ぜひ、『読者登録』されてくださいね。

わたしは、わたし自身がいちばんの興味の対象です。
何を隠そう わたしの魂のパートナーであり、肉体の器 だからです。

その 『わたし』は、13歳で交通事故に遭った時に、
(自転車で狭い路地の交差点で右から来た軽トラックに跳ね飛ばされました)
実は幽体がちょっとずれてしまったらしく、
それ以来 ものごとが噛み合わなくて
動作もずれていて、たいへん苦労しました。

同時期に、なんと実母に神がかりの現象が起きて、
(いわゆる祟り)
わたしは違和感を感じつつもまだ幼くてどうしようもなく、そのまま社会人となり、24歳の時に見合い結婚で寿退社をしました。
わたしの特異体質は、普通の人にはなかなか理解されません。
よくぞ、そんな状態で結婚したな、と思います。

と言うのも、その僅か2年ほど前に、
結婚を約束していたひとが突然自死をして
抜け殻状態で悲しみに打ちひしがれて
泣き暮らして暮れていたその際に悪鬼邪霊が憑依してきたからです。
恐ろしい あの体験は、いまでも鮮明に
記憶から取り出すことは、いつでもできます。
いまでは記憶のボックスに入れてフタ(封印)をしてあります。
そうでもしなければ、生きてくることはできなかったでしょう。

実母はその後精神疾患のレッテルを貼られ
精神薬の薬漬けに
わたしは祖母が近所で聞きつけてきた
真言密教の加持祈祷師のもとについていわゆる
『供養の行』をしている最中に、
見合い話が持ち上がり、アレヨアレヨと言う間に
仲人が間に入ってお膳立てさせられ、
華々しい挙式披露宴をして、
結婚してしまったのです。

結局 その結婚生活は一年で終わりを告げました。
子宮外妊娠を経て、次に授かった子を中期中絶で
堕胎するという、思い出すも悲しい経験をして、
わたしは産婦人科に入院の時の縁あって
生命保険の営業を始めます。

当時を思い出すだけでも、むちゃくちゃですよね。

そしてその後、営業で出逢った男性と起業。
すべては天の計らい など知る由もなし。
行き当たりばったりに、バブルが弾けて
あえなく倒産。

その頃、わたしのお腹にはふたり目が…
倒産する際に籍を抜いたので、未婚の子として
ふたり目が誕生。
わたしと同じ誕生日に生まれた子には、
生きる勇気をくれた子として、優也と名付けました。

授かる時も、加持祈祷師の師匠が
『お前はもうひとり子が必要』と、
密教の奥義を用いて授かった不思議な子です。
長かった髪の毛をバッサリ切り、それを持って
師匠のところへ行き、不動明王と観音千佛菩薩の
祭壇の前で奥義を受けました。
これも、わたしの記憶のボックスにしまって鍵をかけてあります。
そうでないと まともではいられないからです。

シングルマザーとして数年間を過ごしている間、
元の夫からはストーカー行為と暴力を受けました。
美人局をさせられそうになったり…
当時はなにもかも生きるための絶対服従がありました。
精神的にかなり壊れそうだったものの、救われたのはふたりの息子たちの存在と、実母の存在でした。

長くなるので、今回はこの辺で。

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