皆さんにとっての音楽とはどういうものですか?

〇好きなアーティストの新譜が楽しみ

〇推しの人が歌っているから

〇作っている人の曲が好きだから


もちろんその他にもあると思います。

個人的には【聴く】も当然ですが【味わう】ことも大事だと思っています。

【味わう】ってなんやねん!って方もいらっしゃると思います。


ここでは個人的な味わい方を書かせて頂こうかなと思います。


例えば「3月9日」レミオロメンが歌っている曲がありますが。この曲の皆さんの印象は?と聞くとおそらく「卒業」関連のワードが出てくると思いますが、この曲が作られたのは「結婚式のお祝いのために歌った曲」です。


この時点で、「3月9日」という曲は二つの意味を持った曲になります。


テーマを「卒業」という視点で聞くと、次の歌詞はこういう捉え方になります


瞳を閉じればあなたが

まぶたのうらにいることで

どれほど強くなれたでしょう

あなたにとって私もそうでありたい


▶先生や大切な友人がいたから、ここまで成長できた。あなた方にとって、私もそういう存在であれたらいいな


という感じになります。


では「結婚式」となると


▶あなた(結婚相手)がいることで、どれだけ支えになったか。強くあれたか。

これから二人でいる時にお互いにとって、支え合えるような関係でいたいね。



という感じに捉えられます。意味合いは似てると感じる方もいるかもしれませんが、テーマを変えてみるとその歌詞から読み取れる情景や意味合い、というものは変わって聞こえてきます。


大したこと書いてないじゃないかと言う方もいらっしゃるかもしれませんが、こういう風に捉え方を変えて聴いてみるのも楽しいですよ、と紹介してみたかっただけです(笑)


みていただきありがとうございました。