つづきです
初めて名古屋駅を降りて
初めてのお伊勢さんと鳥羽の旅
予定通りの12時過ぎに伊勢市駅に到着
パラパラと小雨が降っていました
まずはランチ
外宮参道にある食べたいと思っていたお店は
ほとんどが定休日![]()
観光案内の方におすすめのお店を聞いて
その方も通われているお店へ行くことにしました
向かっている途中
気になるアイス屋さんを見つけたりして
観光案内所で貰った地図を手に
道が合っているのか不安になって
キョロキョロしていると
地元の方が声を掛けて下さって
道を教えてもらい無事に到着しました
寿司定食
久しぶりに新鮮で身の引き締まった
お寿司をいただきました
天ぷらの海老が大きくてプリプリ
衣がサクッと揚がっています
茶碗蒸しは優しい出汁のきいた卵に
大きな具材がゴロゴロ入った
満足感のある一品
丁寧に作られていて
職人技を感じる味わいで
とてもおいしくて思わず笑顔になりました
外宮参道へ
あちこちに飾られたお花のプランターが
出迎えてくれています
外宮
小雨でしっとりと濡れた木々の葉が
艶やかでイキイキとしています
ここにいるだけで心が喜んでいました
正宮前で手を合わせて
感謝の気持ちを伝えました
後で友人が教えてくれたのですが
伊勢神宮の正宮前には
みとばり(白い布)がカーテンのように
掛けられていて
その奥は見えないように隠されています
しかし
わたしたちが正宮前に立って参拝を始めると
ふわ~っと風が吹いて みとばりがめくれ
隠されていた内側がはっきりと見えたそうで
参拝が終わると風が止み
みとばりがびくとも動かなくなったとのこと
これは歓迎されているサインなのだそうです
わたしは それを聞いて
参拝中にみとばりがあったことすら覚えておらず
友人の話もこのときは よくわかっていなくて
歓迎のサインを見逃してしまいました
友人がみとばりの話をするたびに
見てみたかったなぁと思うのでした
みとばりには気付きませんでしたが
木々や植物から大きく包み込まれるような
愛を感じて
「お待ちしていましたよ」と
喜んでくれているようで
その思いがひしひしと伝わってきて
この歓迎のサインは
ちゃんと受け取ることができました
ぽぽが見守ってくれているおかげで
何もかも順調でありがとうねと
友人たちとお礼を言うと
「そうだよ ぼくが見守っているよ」って
ぽぽが嬉しそうに一緒に楽しんでいるのが
伝わってきました
1日目は 外宮の参拝だけにして
鳥羽のホテルへ
JR東海は Suica PASMOが使えず
少し戸惑いましたが
近鉄では Suica PASMOが利用できて
その違いに驚きました![]()
駅からバスで25分
お手頃に泊まれるホテル
居心地の良いお部屋で洋室と和室付き
お風呂とトイレが別でゆったり使えました
窓を開けるとベランダに出ることができ
海が一望できます
ホテルにお食事処がなく
ホテルの周りにもお店がない
この日はホテルが紹介している
お食事屋さんは定休日で
夕食は仕出し弁当にしました
HPの写真よりも豪華な仕出し弁当で
お部屋のレンジで温めていただけます
柔らかく煮たアワビに
玉子焼きは少し甘めの味付け
お腹が空いていて完食しました
リュックにお菓子箱が入ったので
持ってきちゃいました
北海道の友人が作っている
おいしいお菓子でヨドバシで購入しています
友人たちとお菓子をつまみながら
今日一日を思い返しながら
「楽しかったね」と話して
ゆったりとした時間を過ごしました
つづく















