藤田 嗣治@レオナール・フジタ展 ~ポーラ美術館コレクションを中心に~
bunkamuraミュージアムで開催されてる
レオナール・フジタ展
~ポーラ美術館コレクションを中心に~
これ良かった

なんか人生とアートと
戦争(芸術家ゎ軍に利用されてすごい批判されたりしたんだって)と
猫と持たざる子供への愛と
ヨーロッパを終の棲家としてフランス国籍に。。。。
なんか切ないね。
裸婦に代表される「乳白色の肌」で知られる画家
レオナール・フジタ(藤田嗣治、1886-1968) は、
エコール・ド・パリの時代には
裸婦のほか自画像や猫を主題とした作品で
パリの画壇で最も有名な画家の一人になりました。

最晩年に暮らしたフランス、エソンヌ県の
メゾン=アトリエ・フジタに保管されている
マケット(建築模型)
これ超好き!!!!!
あと猫の床屋って小さな絵


(ポストカード2枚買ってもらった
)
一方、戦後は子どもを主なテーマとし、
タイル状の<小さな職人たち>シリーズなど
自由な発想で創作を試みました。
本展ではフジタの国内最大のコレクションを有する
ポーラ美術館所蔵作品を中心に、
初期から晩年までの作品と、土門拳がフジタをとらえた写真など
総数約200点を一堂に紹介されてるのん。
とってもオサレで
ドットやボーダーのシャツとか
とってもカッコよかった♪